シルバーウィークも東北南部は雨 長雨はいつまで続く? 2週間天気
雨が弱まっても土砂災害などに十分注意
シルバーウィーク 北部は晴れ間も 南部は雨が降りやすい
宮城県、山形県、福島県では、9月上旬から日照時間が少なく、降水量の多い状態が続いています。この状態は今後10日間程度続く見込みです。農作物の管理などに十分注意してください。
なお、トラック諸島近海の熱帯低気圧は今後、台風に発達し、20日(日)頃には日本の南へ進む予想です。現時点では東北地方へ直接近づく予想にはなっていませんが、台風周辺の暖かく湿った空気が前線に流れ込み、前線の活動が活発になる可能性があります。また、前線の位置によっては、雨の降る地域やタイミングが変わることもあるため、今後の気象情報に注意が必要です。
日中は、晴れ間の出る秋田で最高気温が30℃近くまで上がる日があるでしょう。一方、朝晩は最低気温が20℃を下回る所が多く、東北北部を中心に一日の寒暖差が大きくなる日もありそうです。
秋分を過ぎても晴れ間少なく
気温は平年並みか平年より高い日が多いでしょう。23日(水)は二十四節気の「秋分」です。残暑は次第に弱まり、朝晩は涼しくなる日が増えそうです。秋分の頃は昼と夜の長さがほぼ同じで、その後は次第に夜の時間が長くなっていきます。

