お盆休みの山の天気 山の日ごろには秋の気配も 台風などの不確定要素に注意
「山の日」ごろは爽やかな初秋の空気に覆われそう 期間の後半は予報の幅が大きい
10日(月)~11日(火)は北から乾燥して涼しい初秋の空気が流れ込んできます。天気は回復傾向の所が多く、とりわけ11日の山の日は晴れるエリアが多いでしょう。一方で、冷たい空気が流れ込むため気温が下がる見通しです。標高の高い山岳では10℃以下の寒さに対応できる服装も準備しておきましょう。また、台風15号の進路によっては11日ごろに北日本に接近する可能性があります。最新の台風情報を確認してください。
その後、12日(水)~13日(木)は低気圧の影響で曇りや雨の所が多く、14日(金)からは日本の東から張り出す高気圧の影響で北日本と東日本で天気が回復傾向となっていますが、12日(水)以降は台風の動向や今後発生する低気圧の動向によっては予報が大きく変わる可能性があります。入山する際には常に最新の気象情報を確認してください。
熱帯由来の低気圧の動向に注意
一方、日本の南東の海上には新たに低気圧が発生し、12日(水)~13日(木)にかけて本州付近に近づいてくる予想になっていますが、このような低気圧の予想には大きな幅があるため今後の最新の予報を確認する必要があります。

