東海は曇りや雨の日が多く梅雨本番に 晴れるのはいつ?日差しを有効に 2週間天気
今日15日(月)は午後は広く晴れ間も 山間部を中心に、にわか雨に注意
午後は、雲が広がりやすいですが、晴れ間の出る所が多くなるでしょう。ただ、湿った空気や気圧の谷の影響で、山間部では雨雲がわきやすく、雨の降る所がある見込みです。平野部でも、一部でにわか雨がありそうです。洗濯物は早めに取り込んだ方が安心です。日差しが少ないため、30℃以上の真夏日となる所はなく、最高気温は27℃前後の所が多いでしょう。
16日(火)~22日(月) 週末~22日(月)はまとまった雨の恐れ
17日(水)は、梅雨前線が本州南岸に北上してくるため、前線に伴う雨雲が東海地方にも次第に近づく見込みです。三重県南部は、未明から雨が降り出し、夜まで雨が降りやすいでしょう。その他の地域は、日中は雲が多いながらも晴れ間が出て、天気が持ちそうです。夜は、雨雲が沿岸部にかかり始め、北の地域にも広がるため、雨の降る所が多くなるでしょう。
18日(木)は、前線は本州南岸に停滞する見込みです。曇りや雨で、傘が手放せない一日となりそうです。
19日(金)は、前線は南の海上へ離れ活動も弱まるため、晴れ間が戻るでしょう。最高気温は30℃以上の真夏日が続出し、厳しい暑さとなる見込みです。急な暑さとなるため、熱中症に警戒が必要です。
20日(土)は、前線が再び北上し、暖かく湿った空気の流れ込みが強まる見込みです。22日(月)にかけて、前線が本州付近に停滞しやすく、また、前線上の低気圧が日本海に進んでくるでしょう。20日(土)から22日(月)にかけては、雨の降る時間が長くなり、まとまった雨の恐れがあるため、今後の情報に注意してください。

