東海は梅雨明け間近 明日14日は名古屋で38℃予想 16日まで危険な暑さに警戒
今日13日(月)は雲が多くすっきりしない
朝から気温が高かったため、午前中の早い時間からすでに30℃以上の真夏日が続出しています。午後は、もう少し気温が上がり、猛暑日(最高気温35℃以上)に迫る所もありそうです。
明日14日(火)~16日(木)は危険な暑さに
日本の上空には引き続き暖かな空気が流れ込むことや、高気圧の勢力が強くよく晴れるため、これまでよりも暑さのレベルが上がる見込みです。最高気温は、名古屋で38℃、岐阜で37℃、津で36℃、静岡で33℃の予想です。35℃以上の猛暑日が続出し、今年一番の暑さとなるでしょう。30℃を下回るのは、21時を過ぎてからとなりそうです。
東海地方の暑さのピークは、16日(木)まで続き、名古屋では連日38℃の予想です。夜間も気温が下がりにくく、熱帯夜(最低気温25℃以上)が続くでしょう。強い日差しへの対策と、昼夜を問わず熱中症に警戒してください。
17日(金)以降は危険な暑さは一旦落ち着く
熱中症の応急処置
まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。
衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。
水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。
ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。すぐに病院へ運んでください。

