東海で危険な暑さ 22日は愛知県で40℃予想が続出
今日17日(金)は激しい雨や雷雨に注意 厳しい暑さは続く
午後も、湿った空気が入りやすく、大気の不安定な状態が続くでしょう。晴れ間はあるものの、雲が広がりやすく、局地的には、雷を伴って激しい雨の降る所がある見込みです。
真っ黒な雲が近づき空が急に暗くなる・雷の音が聞こえる・急に冷たい風が吹くなどは、天気急変のサインです。空模様の変化に注意してください。
午前中から、すでに、猛暑日(最高気温35℃以上)となっている所があります。愛知県、三重県、静岡県には、熱中症警戒アラートが発表されています。引き続き、熱中症に厳重に警戒してください。
3連休の天気と気温は?
19日(日)は、日本海の前線は北上しますが、引き続き、前線に向かって、湿った空気が入りやすい見込みです。多少晴れ間が出る所はあるものの、雲が広がりやすいでしょう。雨の降る所もある見込みです。
20日(月・祝日)は、前線が北日本を通過しますが、東海地方は高気圧圏内となりそうです。にわか雨の所はありますが、広く晴れ間が出るでしょう。
3連休のお出かけは、雨具があると安心です。
18日(土)と19日(日)は、暑さは幾分和らぎますが、湿気があって、ムシムシするでしょう。20日(月・祝日)は、日差しが出る時間が多く、猛暑日(最高気温35℃以上)地点が多くなる見込みです。
連休明けは危険な暑さに 名古屋や豊田で40℃予想
夜間の熱中症対策
① 寝る前に水分補給をしましょう。
熱中症予防には、水分補給が重要です。寝ている間にも汗をかくので、体の中の水分が失われてしまいます。寝る前には、コップ1杯程度の水を飲みましょう。睡眠中にトイレに行きたくないからといって、水分を控えるのは危険ですし、トイレに起きた時は、水分補給のタイミングです。起きた時にすぐ飲めるよう、枕元に常温の水を置くのがおススメです。
② エアコンを上手に使いましょう。
熱中症予防には、暑さを避けることも重要です。寝室は、寝る前からエアコンを使って、涼しくしておきましょう。また、エアコンが数時間後にオフになるようタイマーをかけると、タイマーが切れた時に部屋の中の温度が、とても高くなってしまうこともあります。タイマーをかける場合は、少なくともエアコンを3~4時間は使うよう設定し、できれば朝までつけっぱなしにしましょう。エアコンは、オンとオフを繰り返すと、そのたびに電力を消費するので、つけっぱなしにした方が経済的です。

