北海道のお盆の天気 外出日和が多いが、内陸を中心に厳しい暑さに注意
今日11日(火・祝)の道内は、日本海側や太平洋側西部といった北海道の西半分の地域は広く晴れていますが、太平洋側東部やオホーツク海側など東側の地域では雲が広がり、所々で本降りの雨となっています。この先のお盆期間中は、太平洋側では明後日13日(木)にかけて雨の続く所がありますが、日本海側などでは晴れる日が多くなる見込みです。日差しのもとで、気温が上昇するため、熱中症や食中毒には注意が必要です。
8月12日~18日の天気と気温 お盆期間は外出日和が多いが、熱中症などに注意
明日12日(水)以降、日本海側とオホーツク海側では晴れる日が多く、お盆期間もお墓参りや外出などによい日和となりそうです。しかし、日差しが強まるため、特に外での予定の際は、紫外線対策を行うとよいでしょう。太平洋側は湿った空気の影響などで、雲の広がる日が多い見込みです。16日(日)には釧路で雨の降る時間があるなど、所々で天気の崩れがありますが、今の所大雨にはならないでしょう。
そして、気温ですが、最高気温は内陸を中心に上昇し、厳しい暑さとなる所もありそうです。旭川では連日32℃前後など、暑さが長く続いてしまいそうです。また、湿度も高い日が多くなるため、蒸し暑くなるでしょう。朝晩も気温が下がりにくく、最低気温は20~22℃くらいの所が多い見込みです。夜間は寝苦しさを感じることもあるため、寝る前にコップ一杯の水を飲むなど、熱中症対策を意識するようにして下さい。
8月19日~24日の天気と気温 曇りや雨の日が多く、内陸を中心に暑さが続く
19日(水)は晴れる所が多い見込みです。しかし、20日(木)以降は明日12日(水)からの1週間に比べると、全般に雲が広がりやすく、雨の降る日があるでしょう。特に21日(金)と23日(日)は道内の広い範囲で雨が予想されています。ただ、この先は雨の範囲や雨の降る日などが変わる可能性があるため、最新の気象情報に注意が必要です。
最高気温は21日(金)頃にかけて真夏日となる所もあり、内陸を中心とした暑さが続きそうです。雨が降ると、窓も開けにくく、室内の湿度が高くなる可能性もあるため、屋内の湿度管理も大切です。特に夏休み期間中などで家の中で過ごすことが多い方もいらっしゃるかもしれませんが、屋内、屋外問わず、油断せずに暑さや湿度への対策を行いましょう。