明日7日は全国的に晴れて夏日地点今年最多か 8日は広く雨も週末は晴れて行楽日和
明日7日(木) 夏日地点今年最多の300超え予想 湿度もアップ
6日(水・祝)は、北日本で夏日続出となり、釜石市(岩手)28.4℃、北見市(北海道網走地方)27.5℃、青森市25.7℃など、東京都心21.7℃や梅雨入りしている那覇22.3℃より高くなりました。
明日7日(木)は、関東など過ごしやすかった所でも夏日続出となり、東京都心と大阪26℃、宇都宮と前橋、熊谷は27℃、名古屋と甲府28℃、山形と福島は29℃まで上がる見込みです。
900地点あまりある全国アメダスの内、300地点以上で夏日予想と、今年最多の予想です(今年最多は4月28日の229地点、南鳥島除く)。
気温だけでなく、各地で湿度も高くなるため熱中症のリスク大です。連休の疲れが出る頃です。こまめに水分補給や休憩をとり、無理のないよう注意しましょう。
8日(金)は全国的に曇りや雨 9日(土)~10日(日)は行楽日和
9日(土)は、低気圧は北海道の東へ離れ、西から高気圧が張り出す見込みです。西日本・東日本は晴れるでしょう。北日本の雨は午前が中心で、午後は次第に天気は回復する見込みです。
10日(日)は、本州付近は高気圧に覆われ、九州~北海道にかけて晴れるでしょう。
11日(月)以降も、晴れる所が多いですが、内陸を中心に、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。
一方、梅雨入りしている沖縄や奄美では、梅雨前線や湿った空気の影響で曇りや雨となるでしょう。今日6日(水・祝)15時、カロリン諸島で台風5号が発生しました。台風はこのあとも西よりに進み、日本への直接的な影響はありませんが、台風周辺の湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になるおそれがあるため注意が必要です。
最高気温は平年より高い日が多いでしょう。東京都心は25℃以上の夏日が続くでしょう。東北も内陸を中心に25℃を超える日が増え、12日(火)は札幌で25℃と今年初の夏日になる予想です。こまめな水分補給を心がけてください。

