関東から九州 14日(火)以降は日中は半袖で過ごせる陽気 朝晩はジャケット必須
明日14日(火)以降は気温が高め
特に、東海から九州にかけては、今日13日(月)に高温に関する早期天候情報が発表されました。19日(日)以降は平年よりかなり高くなるでしょう。まだ、暑さに慣れていない時期ですので、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策を万全に行ってください。
ただ、日中は気温が高くても、朝晩はヒンヤリとしそうです。一日の気温差が大きい時期ですので、服装選びにご注意ください。
昼間は半袖でもOK 朝晩は羽織るものが必要
ただ、朝晩は九州から関東でもジャケットやトレンチコートが必要になりそうです。朝から外出して日中も長い時間外にいる方は、コートよりもブランケットにもなるような大きめのストールや、薄手の上着を用意すると、荷物が少なくできるでしょう。
また、紫外線も強まる時期です。日焼け防止のアームカバーや、パーカーなどを着ると、冷房の効いた室内での寒さ対策にもなります。日焼けが気になる方は用意しておくと良さそうです。
気温と服装の目安は?
① 5℃未満
厳しい寒さで、万全な寒さ対策が必要です。ダウンコートにマフラーや手袋なども使って、寒さから体を守りましょう。
② 5℃以上10℃未満
本格的な寒さで、冬物のコートの出番です。コートの中にも暖かなセーターを着るなど寒さ対策が必要です。
③ 10℃以上15℃未満
気温が15℃未満になると、セーターなど厚手のものが活躍します。10℃くらいでは空気が冷たく感じられて、トレンチコートなど薄手のコートが必要になります。
④ 15℃以上20℃未満
空気がヒンヤリと感じられるようになり、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着が必要になってきます。
⑤ 20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
⑥ 25℃以上
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうどよくなります。
体感温度は気温だけでなく、風の強さも影響します。一般的に風速が1メートル増すと、体感温度は1℃下がるといわれています。風の強い日には一枚衣服を多く重ねる、厚手の上着を着るなど、工夫すると良いでしょう。
日々の気温や風も天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

