気圧予報 11日は沖縄 15日は関東や東海、九州で影響度が「大」体調管理に注意
14日(日)は九州、15日(月)は関東や東海、九州で気圧の影響度が「大」
明日11日(木)は前線や低気圧が沖縄付近に近づき、気圧が下降するでしょう。沖縄では気圧の影響度が大きいため、頭痛やめまいなどにご注意ください。
12日(金)以降は気圧の下がる所が多く、14日(日)は九州で気圧の影響度が「大」でしょう。15日(月)は本州付近を低気圧が通過するため、九州だけでなく、東海や関東でも気圧の影響度が「大」となりそうです。一方、16日(火)は低気圧が本州付近から離れ、気圧が上昇するでしょう。気圧が上がる場合でも症状が出る可能性もありますので、体調の変化にお気を付けください。
気圧の変化に敏感な方は、頭痛や体のだるさなどを感じるかもしれません。また、気圧の変化により、気分が落ち込みやすくなる可能性もあります。規則正しい生活をするなど、体調管理にお気を付けください。
気圧変化による症状
・頭痛やめまい、低血圧
・関節痛、首や肩のこり
・全身倦怠感
・気持ちが不安定になる
気圧変化によって体調を崩しやすい方はご注意ください。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生
気圧変化で症状がでたら
① 耳のマッサージや耳回し、首や肩のストレッチをこまめに行いましょう。
② 首・肩・背中のストレッチ(できれば全身)を行うと効果的です。軽い運動もおすすめです。
③ 耳や首、肩を温めるのも有効です。
④ 気圧差や寒暖差対策には、38℃~40℃程度のぬるめのお湯に10分~15分ほど首までつかる入浴法が効果的です。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

