6日(火)以降は朝晩と昼間の気温差が大きい 寒暖差で体調を崩さないよう服装に注意
6日(火)以降は東日本や西日本で広く夏日に
ただ、6日(火)になると、太平洋側を中心に気温が大幅に上昇し、東京では最高気温が29℃と、5日(月)より大幅に高くなる予想です。
急な暑さで体調を崩さないようお気を付けください。
7日(水)以降も東日本や西日本で25℃以上の夏日になる所が多いでしょう。
衣替えはまだ先になりそうです。
最低気温は20℃を下回る日が多い
昼間は気温が上昇しても、朝は空気がヒンヤリと感じられるでしょう。寝具は暖かいものに変えたり、毛布を一枚増やすのも良さそうです。
また、一日の寒暖差が大きいため、服装選びが難しくなります。朝は、羽織るものを用意して、日中は薄着でも過ごせるよう、脱ぎ着しやすい服装でお出かけすると良いでしょう。
寒暖差疲労の対策は
①規則正しい生活を送る
まずは、規則正しい生活を心がけましょう。規則正しい生活を送ることで、ストレスをため過ぎずに自律神経を整えることができます。
②腸の調子を整える
脳と腸はさまざまな情報交換を行っています。腸の調子が整うと、お腹の調子はもちろん、自律神経が整い、心身のバランスも整います。ヨーグルトや味噌、納豆などの発酵食品などを積極的に摂取するようにしましょう。
③体温調節のできる服装を選ぶ
寒暖差の大きい時期は、脱ぎ着しやすい服装を選ぶようにしましょう。天気予報をこまめに確認して、気温に合った服装にすることで、体への負担を軽減させることができます。
④しっかり入浴する
お風呂入って全身を温めることで、一日の冷えがリセットされます。入浴の際には首まで浸かることも意識しましょう。首には重要な神経が多く集まっているため、首を温めることで自律神経を整えることができます。
⑤適度な運動やストレッチをする
適度な運動をして筋力をつけることで、代謝が上がり、体温を上げやすくなります。
首のストレッチもおすすめです。現代の私たちの日常生活では下を向いている時間が長く、首に大きな負担がかかりやすいです。日頃から首のストレッチなど、ケアを心がけましょう。
※監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生(https://setagayanaika.com/)

