ゴールデンウィーク前半にかけての天気 度々雨風強まる 29日と30日は雨の可能性
1週目(19日~25日)天気は短い周期で変化
23日(日)頃は晴れ間の出る所が多いですが、その後も天気は短い周期で変わり、25日(火)から26日(水)の午前中にかけては前線を伴った低気圧が本州付近を進むでしょう。全国的に雨で、太平洋側を中心に雨脚が強まりそうです。風も強まり、横殴りの雨になる所もあるでしょう。
2週目(26日~5月1日)ゴールデンウィーク前半にかけて雨の日が多い
なお、この予報は4月18日(火)午後時点の予想をもとに作成しています。2週間予報は先へ行くほど、変わる可能性がありますので、最新の予報をチェックしてください。
激しい寒暖差
一転して、24日(月)頃から27日(木)頃にかけては最高気温や最低気温は平年を下回る所が多いでしょう。関東から九州で日中も20℃に届かない日が多くなりそうです。特に25日(火)は冷たい雨が降り、昼間も空気がヒンヤリするでしょう。寒暖差が大きくなりますので、体調管理にご注意ください。
28日(金)以降は最高気温は平年並みになるでしょう。最低気温は平年より高い所が多くなりそうです。
最新の情報 どこを見たら 何がわかる?
①雨雲レーダーをチェックしましょう。「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。
②雷レーダーをチェックしましょう。雨雲レーダーと同じように使えます。また、雷が予想されている所では、落雷だけでなく、竜巻などの突風の可能性も高まっていて、ひょうにも注意が必要です。
③注意報・警報をチェックしましょう。発表されている注意報・警報の種類によって、どんな現象に注意・警戒しなければならないか、わかります。注意警戒事項には、いつまで注意・警戒すべきか、ということも書いてあります。
