23日も災害級の暑さ 山梨・東海・近畿で40℃以上酷暑日か 都心も今年一番の暑さ
今日23日も災害級の暑さ
21日、22日と東海地方で40℃以上の酷暑日が観測されましたが、今日23日も山梨県や東海から近畿を中心に酷暑日(最高気温40℃以上)となる所があるでしょう。最高気温は甲府市や名古屋市で41℃、岐阜市や京都市で40℃の予想です。命に危険が及ぶような暑さが続くでしょう。酷暑日とまではならないものの東京都心で37℃、大阪市で38℃と、体温超えの気温で、今年一番の暑さとなりそうです。
熱中症警戒アラートが関東~沖縄に広く発表
熱中症警戒アラートが発表されていない地域でも赤で示されるエリアは暑さ指数(WBGT)が31以上と、熱中症リスクが高い地域です。熱中症対策をしてください。
熱中症警戒アラート発表時 とるべき行動は
①外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。熱中症を予防するためには、暑さを避けることが、最も重要です。不要不急の外出は、できるだけ避けてください。屋内では昼夜を問わず、エアコンなどを使用して、部屋の温度を調整しましょう。
②屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、原則、中止や延期をしましょう。
③普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前に、こまめに水分を補給したり、なるべく涼しい服装を心がけたりしてください。
④熱中症のリスクが高い方に、声かけをしましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは、熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が声をかけてください。
⑤暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。

