23日は関東の都市部でもゲリラ雷雨に注意 非常に激しい雨の恐れ 道路の冠水に注意
今日23日も酷暑日に迫る暑さ
熱中症に警戒が必要です。できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げるようにしてください。
午後はゲリラ雷雨の恐れ
昼頃に北部から雨雲や雷雲が湧き、夕方以降は南部でも雨や雷雨となるでしょう。都市部でもゲリラ雷雨の恐れがあります。激しい雨(1時間30ミリ以上50ミリ未満)や非常に激しい雨(1時間50ミリ以上80ミリ未満)の降る所があるでしょう。
今日23日に予想される1時間降水量は多い所で
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 50ミリ
明日24日6時までに予想される24時間降水量は多い所で
関東地方北部 80ミリ
関東地方南部 80ミリ
今日23日昼過ぎから夜遅くにかけて、アンダーパスなど低い道路の冠水、地下施設などの低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
ゲリラ豪雨に遭遇したら
① 頑丈な建物に入りましょう。発達した積乱雲は、ゲリラ豪雨だけでなく、落雷や竜巻などの突風をもたらすこともあります。屋外にいる場合は、すぐに頑丈な建物に入り、2階以上の、窓から離れた所へ避難しましょう。
② 最新の気象情報を確認しましょう。ゲリラ豪雨は、ごく狭い範囲で、短い時間に大量の雨が降るというのが、特徴です。雨雲レーダーをチェックすると、「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。
③ 地下施設・水辺から離れましょう。ゲリラ豪雨が街中で発生すると、アスファルトなどによって水はけが悪いために、思わぬ所に水が溜まる恐れがあります。地下施設にいる場合は、できるだけ早く、地上の高い所へ移動してください。また、雨宿りをする際は、建物の地下室や、地下街を避けましょう。橋の下も、川が急に増水する恐れがありますので、絶対に避けてください。

