最新の梅雨明け予想 東北・北陸は7月末まで梅雨空が続く 梅雨末期の大雨に注意
東北・北陸は7月末まで梅雨空続く 梅雨末期の大雨に注意
北陸と東北南部、東北北部の梅雨明けは、前回、先週発表した予想よりも遅くなり、7月31日ごろの予想です。
東北や北陸は30日ごろまで梅雨前線や低気圧の影響を受けるため、くもりや雨の日が多いでしょう。東北南部では明日24日(金)から26日(日)ごろにかけて大雨となる所がありそうです。24時間降水量が100ミリ前後に達する所もあり、同じような所で降り続けば、総降水量がかなり多くなる可能性もあります。梅雨末期の大雨に注意が必要です。
30日ごろに北海道付近を低気圧や前線が通過した後は、東北や北陸も晴れる日が多くなり、いよいよ梅雨明けとなりそうです。
一方で、東北の日本海側では湿った風が吹いてにわか雨の可能性があります。梅雨明けとなっても空模様の変化には注意が必要となりそうです。
梅雨明け前から熱中症に警戒
北陸では明日24日(金)以降も、最高気温30℃以上の真夏日の所が多いでしょう。東北でも最高気温は30℃前後でかなり蒸し暑くなりそうです。8月に入ると、東北・北陸も猛暑日が続出するでしょう。
一方、すでに梅雨明けしている関東甲信ですが、明日24日(金)から来週前半にかけては湿った空気の影響で雨が降り、猛烈な暑さは収まりそうです。
東海から九州、沖縄は夏空が続き、猛烈な暑さが続くでしょう。
北海道は短い周期で天気が変わりそうです。北海道も夏の暑さが続くため、日中を中心に熱中症に注意・警戒してください。

