明後日20日は「海の日」 海のレジャーも本格化 離岸流や土用波に注意
20日は「海の日」 海のレジャーの機会も増える
穏やかな波の日も離岸流に注意 台風は近づく前から警戒を
●離岸流に流された場合は①慌てない(流れに逆らわない)②岸と平行に泳ぐ③流れから抜けられたら岸に向かって泳ぐ。
●離岸流が発生しやすい場所は①海岸が太平洋側や日本海等の外洋に面している所②遠浅で海岸線が長いところ③波が海岸に対して直角に入る海岸。3つを充たしていると発生しやすい。
(引用:海上保安庁海洋情報部HP)
今年は今日18日現在、台風11号まで発生していて、平年に比べ台風の発生が多くなっています。これから台風が最も発生しやすい時期に入り、今年も例年並みか多く発生するとの予測もあります。この時期の台風からのうねりによって発生する大波を「土用波」と呼ぶことがあります。台風は近づく前から沿岸や海上ではうねりを伴った高波の影響を受けることがあります。
海のレジャーを楽しむ際は、遊泳可能な場所を選び、各海水浴場の最新の情報やルールに従うようにしましょう。

