22日(水)は名古屋で最高気温40℃予想 初の「酷暑日」か 全国的に熱中症に警戒
今日18日も九州から北陸では広く猛暑日に
主な地点の最高気温(午後3時現在):札幌25.7℃、仙台26.7℃、新潟32.5℃、東京都心30.7℃、名古屋33.5℃、大阪35.2℃、広島35.2℃、松山34.7℃、福岡35.4℃、那覇31.1℃でした。
連日のように気温35℃超 22日は名古屋で40℃予想
屋外での活動は控え、喉が渇くと感じる前に定期的に水分をとり、屋内では積極的にエアコンを使用して室温を下げるようにしましょう。できる限りの暑さ対策をして、熱中症に厳重に警戒してください。
熱中症の応急処置
まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。
衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。
水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。
ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。すぐに病院へ運んでください。

