18日~20日の三連休は関東で急な雨に注意 局地的に激しい雨も
今日17日(金)夜にかけては山沿い中心に非常に激しい雨のおそれ
今夜にかけても所々で雨や雷雨がありますが、雨雲の中心はゆっくり山沿いへと移りそうです。局地的な非常に激しい雨により、道路があっという間に冠水することが考えられます。車を運転する方は道路情報や気象情報をこまめに確認してください。
明日18日(土)もゲリラ雷雨ある?
日の差す所はありますが、雲が広がりやすい一日です。埼玉県や栃木県など内陸部を中心に所々で雨が降るでしょう。今日のようにあちらこちらで激しい雨や雷雨となることはないものの、山ではザッと雨脚が強まることが考えられます。栃木県では夜は局地的な激しい雨にご注意ください。平野部でもにわか雨の可能性がありますので、お出かけの際は雨具をお持ちになるとよさそうです。屋外では雨雲レーダーをこまめにチェックしましょう。
19日(日)と20日(月・海の日)は山でにわか雨
三連休中で一番暑くなりそうなのは20日(月・海の日)で、内陸部では35℃以上の猛暑日が予想されます。時間を決めて涼しい場所で休憩をとり、たくさん汗をかいた時は水分だけでなく塩分も適度に補給してください。
あると便利! 熱中症対策グッズ
①ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を、手軽に補給できます。
②日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは、大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子をかぶると、熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。帽子は、時々はずして、汗を蒸発させましょう。さらに、海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると、日陰を作り出すことができます。
③扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。
④冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。他にも、スカーフやバンダナがあると、水で濡らして首や頭に巻けば、水が蒸発する時にまわりの熱を奪うため、体温を下げることができます。

