台風25号が接近 18日~21日は東京など全国的に頭痛やめまいに注意
台風25号 21日頃に関東に接近か
18日~各地で気圧低下 東京は21日に影響度「大」
台風が関東に最も近づくと予想される21日(月・敬老の日)は、西日本では気圧が上昇するものの、東日本や北日本は引き続き下降します。東京は影響度が「大」で、気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。
台風が遠ざかる22日(火・国民の休日)は一転して全国的に気圧が上昇するでしょう。東京は引き続き影響度が「大」となっており、短い間に気圧の変化が大きくなりそうです。気圧の急な変化によって気持ちが不安定になることがあります。
なお、台風の進路や発達具合によっては、気圧が低下する日がずれたり、影響するエリアが変わったりする可能性があります。最新の台風情報や気圧予報をご確認ください。
症状が出る前にできること
① 規則正しい生活をしましょう。早寝、早起きを心がけて、睡眠時間をしっかり取るとよさそうです。食事はしっかりと、栄養のあるものを摂るようにしましょう。
② ハードスケジュールにならないように気をつけましょう。体調不良を避けられないときは、(予定変更は困難かもしれませんが)用事をずらしたりするのも効果的です。
③ アルコールは控えめにし、水分・塩分を摂るようにしましょう。(ただし、塩分は摂りすぎるとむくみやすくなります)
④ 気圧予報をチェックする習慣をつけましょう。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

