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【ハイバックチェア特集】家でもアウトドアでもゆったり座れるチェア3選 編集部レビュー付き

キャンプで使うチェア、「アウトドア用だから多少座り心地が悪くても仕方ない」と思っていませんか…?いやいや!アウトドアチェアだって、ハイバックのものを選べば座り心地最高&なんなら家でも使いたくなるほど快適なんです。今回は、ハピキャン編集部員イチオシのハイバックのアウトドアチェアおすすめ3選をレビュー付きでご紹介します!

外でも家でもくつろぎたいなら! アウトドア用ハイバックチェアが断然おすすめ

画像1: 編集部撮影

編集部撮影

今回ご紹介するアウトドア用ハイバックチェア、その特徴を簡潔にまとめると…

【ハイバックチェアの特徴】

  • 背もたれが高い
    →背中&首が疲れにくい
  • 持ち運び&収納が可能
    →キャンプにも持っていける

こんな感じです。

アウトドア用の簡易的なチェアだからといって、その座り心地をなめてはいけません…。

何を隠そう、わたし自身、最初は

[ 画像が省略されました ]

キャンプ用のチェアは長時間座ると腰が痛いけど、まあ簡易的なものだし仕方ないよね~

と、思っていました(当時は背もたれの低いチェアを使っていました)。

しかし!ハイバックチェアに変えてから…

[ 画像が省略されました ]

長時間座っていてもお尻が痛くない!お昼寝も快適にできる!

と、感動の嵐。

いやもう本当に、「アウトドアチェアってゆったりは座れないよね…?」と思っている方がいたら、ぜひ試してほしいです。世界が変わるのです(大げさ)。

とはいえ、どんなハイバックチェアでも良いというワケではないので、今回は筆者を含めハピキャン編集部員イチオシのアウトドア用ハイバックチェアを3つご紹介します!

その前に、まずはザっとハイバックチェアのメリット&デメリットから。検討する際の参考にしてくださいませ!

アウトドア用ハイバックチェアのメリットとデメリット

ハイバックチェアのメリット

画像: 筆者撮影 商品レビューは後程くわしく!

筆者撮影
商品レビューは後程くわしく!

アウトドア用ハイバックチェアのメリットは、こちら。

  • ゆったりくつろげる
  • 肩や頭まで預けられるので疲れない
  • 家でもリビングチェアとして有能

とにかく座りやすい!座っている体勢がラク!というのが、ハイバックチェアの良いところです。

ハイバックチェアのデメリット

画像: 筆者撮影 これぐらいの大きさのものも多いです

筆者撮影
これぐらいの大きさのものも多いです

一方で、こんなデメリットも。

  • サイズが大きくて持ち運びにくい
  • 大きさにともなってズッシリ重め
  • 収納の幅をとる

背もたれが高い分、一般的なアウトドアチェアと比べると大きめ&重めになりがち。

アウトドアに持っていく場合は、車などで運搬するのが吉。

ということで、アウトドア用ハイバックチェアはこんな方におすすめです!

こんな方におすすめ!

  • くつろげるチェアが欲しい
  • 多少の重さ&大きさには耐えられる
    (車移動や、タフな方など…)

「とにかく快適さ重視!」な方におすすめです◎

ここからは、ハピキャン編集部員イチオシのハイバックチェアを3つご紹介します!

【おすすめ1】筆者イチオシ! 家でもアウトドアでも使えるコールマンのハイバックチェア

筆者が使用していて、とーっても気に入っているのがコールマンの「レイチェア」です。

キャンプで座っていて、肩が凝ったりお尻が痛くなったりしたことはありません。快適。

使い始めて1年、月イチのキャンプと、先月からは部屋にも置いて毎日座っていますが、壊れたりも特になし。今のところ耐久性も問題なさそうです。

コールマン「レイチェア」のイチオシポイント

画像: 筆者撮影 アームレストを動かして3段階のリクライニングが可能

筆者撮影
アームレストを動かして3段階のリクライニングが可能

実はこのレイチェア、3段階のリクライニングが可能です。

腕を置くアームレストを前後に動かすことで調節できます。MAXで倒せば、お昼寝も快適。

コールマン「レイチェア」の気になるポイント

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

気になるポイントとしては、やはり大きい&重いです。上の写真は身長162cmの筆者と比べたものですが、腰の下ぐらいまであります(収納時の全長89cm)。

また、重さは約3.7kg。気軽に持ち運べる重さ…という感じではありません。

快適さ&価格重視の方にはコールマン「レイチェア」がおすすめ!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

筆者のように「重さや大きさよりも、快適さを重視したい!そして価格も手ごろなものが良い!」という方におすすめです。

【おすすめ2】編集部でも愛用者多数! 軽量で持ち運びも◎なヘリノックスのハイバックチェア

ハピキャン編集部にも愛用者多数&「おぎやはぎのハピキャン(メ~テレ制作)」でも何度も登場している、ヘリノックスのハイバックチェア

ヘリノックスと言えば、座り心地が良いのに軽量&コンパクトなのが特徴ですよね。

編集部・井上さんも愛用しているとのことで、良い点&気になる点を教えてもらいました!

画像2: 編集部撮影

編集部撮影

ヘリノックス「タクティカルサンセットチェア」のイチオシポイント

さすがヘリノックスというだけあって、「タクティカルサンセットチェア」も、他のハイバックチェアと比べると圧倒的に軽量でコンパクトに収納できるのがポイント。

画像3: 編集部撮影

編集部撮影

持ち運び時の重量はわずか1.48kg。先ほどのコールマン「レイチェア」の半分以下です。

また、普段から使用している編集部・井上さんいわく「背もたれが肩まであることで、背中への負担が少なく、長時間座っていても圧倒的にラクです!」とのことです!

ヘリノックス「タクティカルサンセットチェア」の気になるポイント

画像1: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

ヘリノックスのハイバックチェアは重心が後ろにあるので、起き上がるときにかなり前に体重移動することに。その際、チェアが前につんのめって転ぶ…ということが何度かありました。

軽量なヘリノックスチェアだからこそだと思いますが、立ち上がる際はやや注意が必要です!(編集部・井上さん談)

気軽に持ち運ぶならヘリノックス「タクティカルサンセットチェア」がおすすめ!

画像4: 編集部撮影

編集部撮影

やはりなんといっても、持ち運びラクチンなのがヘリノックスの良いところ。

キャンプにも気軽に持っていきたい方には、ヘリノックスの「タクティカルサンセットチェア」がおすすめです。

【おすすめ3】番組でも大絶賛! 浮いてるような座り心地のコールマンハイバックチェア

ストレスレスで、雲の上に寝転んでいるような上質な座り心地

ec.coleman.co.jp

というキャッチコピーの、コールマン「インフィニティチェア」

筆者も使ったことがある&編集部の中にも愛用者が。また、番組でも「超心地良い!」と大絶賛だったハイバックチェアです!

▽大絶賛の様子はこちらの記事でCHECK!

とにかく驚くのはその座り心地…というかもはや、寝心地

ふわ~っと体が浮くようにリクライニングします。無重力のような、そんな感覚。これはぜひ一度体感していただきたいです…!

画像2: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

コールマン「インフィニティチェア」のイチオシポイント

やはりイチオシポイントは、その寝心地。

浮いているような感覚…というのは既にお伝えしましたが、標準装備でマクラがついているのも良いです。

画像3: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

他のチェアには無い座り心地&寝心地で、一度座ったらクセになる感じ。

ベランダが広いお家なら、常設してアウトドアのリラックススペースとして使うのもおすすめです!

コールマン「インフィニティチェア」の気になるポイント

これだけリラックスにこだわったハイスペックチェアですから、やはり大きさ&重さはそれなりのものに…!

重量は約8.8kgと、今回紹介した3つの中でダントツの重さ。

重さと引き換えに唯一無二の寝心地が手に入るので、その点を天秤にかけて検討するのがおすすめです。

寝心地を追求するならコールマン「インフィニティチェア」がおすすめ!

ということで、コールマン「インフィニティチェア」はとにかく寝心地を追求したい方におすすめ!

コールマンが本気でリラックスを追求したチェア、ぜひ体験してみてください。

余談:家にアウトドア用ハイバックチェアを置いたら、快適さがすごかった…!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

最後に、筆者から一言お伝えしたいことが…!

もしもハイバックチェアを購入するのなら、ぜひ家でも使ってください

もはやリビング用のチェアとして使っても良いほどの座り心地。アウトドア使用時以外はクローゼットや押し入れに眠らせておく…なんてもったいないです!

ちなみに筆者は、書斎の一角に設置。

画像: 筆者撮影 「何でもっと早く家で使わなかったんだろ…」と後悔するほど快適

筆者撮影
「何でもっと早く家で使わなかったんだろ…」と後悔するほど快適

ハイバックチェアを置いてからというもの、1日のうち2~3時間はココで過ごしています。

本を読んだり、ゲームをしたり、考え事をしたり。

ハイバックチェアを置いたスペースが、ソファや仕事机ではない第三の居場所になった感じ。「もっと早く家でも使えば良かったな~」と思っているほど…。

みなさんもぜひ、家の中でも活用してみてくださいね!

くつろぐなら断然ハイバックのアウトドアチェア! キャンプだけでなく家でも活用しよう

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

座り心地を求めるなら、アウトドア用ハイバックチェアをぜひ使ってみてください。

今回は3つのおすすめチェアをご紹介しましたが、それぞれに特徴があるので、自分のニーズにあうチェアを選んでみてくださいね!

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ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

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