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【おうち時間】スキレットで作るおやつレシピ!可愛いクマさんのちぎりパンで子供も大喜び

おうち時間の過ごし方として普段しないことに挑戦してみるっていうのもアリ! 生地を手でこね、丸めるだけで作れるパン作りはいかがですか? ぎゅうぎゅう詰めのクマさんがかわいい「ちぎりパン」を作れば、子供も大喜び間違いなし! キャンプおやつの練習にもなりますね。作り方を工程写真付きで分かりやすくご紹介します!

キャンプでも自宅でも大活躍!筆者も愛用中のキャプテンスタッグ・スキレットは持っておいて損ナシ

スキレットで簡単に作れるおやつといえば、ホットケーキが人気ですね!市販のホットケーキミックスを使えばあっという間に出来るので、おうち時間を利用して作ったという人も多いはず。

画像1: 筆者撮影
筆者撮影

でも、いつもホットケーキばかりなので、さすがにそろそろ飽きてきます。もちろんホットケーキはおいしいですし、トッピングを工夫すればまだまだイケると思うのですが・・・でも、たまにはホットケーキ以外のものも作ってみたい!

ということで今回は、スキレットを使ったクマさんのちぎりパン作りに挑戦してみました。

手順を3段階に分けて紹介します。せっかく時間があるので、写真映えも狙えるかわいいクマさんの顔を特に意識して作ってみようと思います!

クマさんのちぎりパン・第①段階「生地作り~一次発酵まで!」生地が2倍の大きさに膨らんだらOK!

【材料】
強力粉 260g
ドライイースト 3g
砂糖 30g
牛乳 190mL
塩 3g
バター 20g
(仕上げ用)チョコレートソース 適量

【第①段階・作り方】
1.30℃くらいの人肌に温めた牛乳に、ドライイーストと砂糖を加えて混ぜる。

3gずつ小分けになっているドライイーストがあると使いやすいです。ホームベーカリー用となっていますが、手ごねのパンでも問題なく使用可能。

2.ふるった強力粉、塩、バターを加え、手でこねてまとめる。

画像2: 筆者撮影
筆者撮影

3.35~40℃の空間で30分ほど生地をおいておく。(一次発酵)

生地がまとまってきたら、生地を発酵させましょう。発酵にはオーブンを使う方法もあるのですが...ボウルにラップをして、筆者はコタツの中に入れて30分放置しました。(笑)

画像3: 筆者撮影
筆者撮影

4.発酵が終わると、生地がふんわり膨らみます♪ だいたい2倍くらいの大きさになっていれば第①段階クリアです。

クマさんのちぎりパン・第②段階「生地成形~二次発酵まで!」クマさんの顔を作ってみよう!

【第②段階・作り方】
1.生地を分ける。分け終わったらそのまま15分ほど置いておく。

画像4: 筆者撮影
筆者撮影

今回はクマを6体作ることにしました。一次発酵が終わった生地から、耳と口になる小さなパーツ(ひとつ約3g)を先に分けとっておきます。(ボウルごとスケールの上に乗せて、3gずつちぎっていくとやりやすいです)

3g×18個のパーツを分けとったら、残った生地を6等分します。

この状態で15分ほど生地を休ませましょう。

画像5: 筆者撮影
筆者撮影

2.クマの形になるよう整えながら、スキレットの中に生地を並べる。

まず、クマの頭になる大きなパーツを6つ並べたら、それぞれに耳と口のパーツを乗せ、クマっぽい形になるように整えていきます。

この時、生地の上にパーツをポンと軽く乗せただけだと、途中でポロッと落ちてしまうことがあります。爪楊枝などで接着部分をツンツン刺すようにすると強度アップ!

また、もしシーズニングしたての新しいスキレットを使う場合は、スキレットにバター(分量外)を塗っておくといいですね。我が家のスキレットはだいぶ使い込んでいるので、そのままパンを並べて焼いてもくっつきません。

3.35~40℃の空間で30分ほど生地をおいておく。(二次発酵)

成形が終わったら、この状態でもう一度発酵させます。(二次発酵)

先ほどと同じく、35~40℃の場所で30分置きましょう。発酵中に生地が膨らんでかなり盛り上がるので、ラップなどはしないほうがいいです。

ただ今回、筆者はコタツの中で発酵させる都合上、どうしてもほこりを防ぎたいため、ラップ代わりに逆さまにしたボウルを使いました。スキレットの上からフタのようにかぶせて、そのままコタツへイン!

クマさんのちぎりパン・第③段階「焼き~仕上げまで!」いよいよ最終工程!

画像6: 筆者撮影
筆者撮影

【第③段階・作り方】
1.180℃で5分、170℃で20分焼く

二次発酵中に、オーブンを180℃で予熱しておきましょう。

まずはそのまま予熱したオーブンに入れて、5分焼きます。

5分焼いたら、次は170℃に設定して20分焼きます。

この時、アルミホイルを上にかぶせておくと焼き色がつきすぎるのを防ぐことができます。今回は白いクマさんを作りたいので、アルミホイルをかぶせます!

画像7: 筆者撮影
筆者撮影

焼き上がったものがコチラ!

なんと、焼いている途中でアルミホイルがズレてしまったらしく、左半分だけこんがりとした焼き色がついてしまいました・・・! ショック!

(こういう失敗をしないよう、焼いている間もたまにオーブン内の様子をチェックすることをオススメします)

アルミホイルの有無でこれくらい焼き色の違いがありますよ~ということで、参考になれば幸いです。(涙)

2.チョコレートシロップで目や鼻を書く。

さて、気を取り直してクマさんの顔をつけていきましょう。焼き立ては熱いので、しばらく置いて冷ましてから作業します。

顔付けにはチョコレートシロップを使いました。爪楊枝の先でチョン・チョンと付けていきます。

ココアを少量の水で溶いたもので代用してもOK。

顔付けですが、私はあまり器用なほうではないので、ちょんちょんちょんと点を3つ書いただけ。それでも、点が目と鼻のように見えて一気にクマさんっぽくなりました!

画像: 筆者撮影 クマさんのちぎりパン完成

筆者撮影 クマさんのちぎりパン完成

クマさんのちぎりパン、完成です!

ふわふわで、ほんのり甘くて優しいお味。とってもおいしいです♪ 温かいうちにバターを塗って食べるのも最高!

同サイズのスキレット2つでキャンプでも作れる!

画像: 同サイズのスキレット2つでキャンプでも作れる!

今回、筆者はオーブンを利用して焼きましたが、実はオーブンがないようなキャンプでもスキレットを使って焼くことができるんです。

同じサイズのスキレットを2つ用意し、ホットサンドプレートのように向き合って重ねることでオーブンのように使うことができますので、キャンプなどで直火で挑戦してみたいところです。

焼き方のコツとしては火加減を見ながら片面を焼いたらもう片面というように、コロコロとスキレットを反転しながらじっくりと焼いていきましょう! オーブンと同じように表面に焼き色が付いたら完成です。

スキレットで可愛いちぎりパンを作っておうち時間をもっと楽しく♪ キャンプでのお披露目の練習にも!

画像8: 筆者撮影
筆者撮影

パンは生地の発酵にどうしても時間がかかりますが、作り方はそこまで難しくありません。生地を丸めたり顔をつけたりする作業は、お子さまと一緒にやると盛り上がりますよ!

おうち時間を利用して、手ごねパンを作ってみるのはいかがでしょうか? おやつや朝食にもぴったりですし、キャンプでのお披露目を目指して練習してみるのもいいですね。

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ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

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