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【ケトル5選】コーヒーやティータイムだけじゃない!カップラーメンなど手抜きキャンプ飯でも活躍するアウトドアケトルおすすめ5選

コーヒーやティータイムのお湯を沸かすだけでなく、ダッチオーブンやスキレットがなくとも、野外ですぐお湯が沸かせ、カップラーメンやスープなど即席料理が簡単にできるケトル。もちろん、鍋で水を沸かすことができますが、ケトルは軽量で持ち運びがしやすく、熱伝導率が高いため、素早くお湯を沸かせます。今回は野外で便利なケトルを目的別におすすめのものを5つ紹介します。

アウトドアケトルはどんなものがおすすめ? 購入ポイントは?

アウトドアのキッチン用品を手掛けるブランドのほとんどがケトルを販売しており、キャンプギアの中でも人気があるアイテム。そのため、さまざまな種類があり、購入するとき何を基準にしてよいか迷います。

初めて購入する人は、まずどのようなシーンで利用することが多いか目的を考えるのがよいでしょう。たとえばバックパックに入れて登山で使用する場合は、コンパクトで軽量なもの、家と兼用する場合は、重くとも見た目や使用感が重要になります。また、焚火で使用したい場合は直火が大丈か?ソロキャンプで使うのか、家族で使用するかによっても容量を考えなければなりません。

画像: アウトドアケトルはどんなものがおすすめ? 購入ポイントは?

ケトルを購入時に注意するポイントは・・・

■軽量なモノが必要か?
■容量
■直火で使用できるモノが必要か?
■価格

今回は、用途別におすすめするケトルを5つ紹介します。

【Snow peak(スノーピーク)】 家と野外で兼用する人におすすめ!注ぎやすいスノーピークの「フィールドバリスタケトル」

スノーピークは「ケトルNo.1」や「クラッシックケトル」など数種類のケトルを展開していますが、「フィールドバリスタケトル」は、パーツに木が使われ何よりも見た目がスタイリッシュ!

野外だけでなく、家でも使いたくなるケトルです。特徴は野外で持ち運びしやすいようにハンドルが脱着でき、注ぎ口の首が短めなところ。素材は耐久性が高いステンレスで、熱伝導性も高いため、素早くお湯が沸きます。

ただし、ハンドルもステンレスで熱くなるため、ハンドルを持つときは気を付けなければなりません。

【UNIFLAME(ユニフレーム)】 登山向き!横広いカタチで持ち運びしやすい「山ケトル」

縦型ではなく、フラット型のケトル。平べったく凹凸が少なく、バックパックに入れやすい登山やトレッキング向きケトル。

満水容量0.7リットルの「山ケトル700」、満水容量0.9リットルの「山ケトル900」、満水容量1.5リットルの「山ケトル1500」の3つのサイズがあり、自分のスタイルで大きさが選べます。見た目は重そうにみえますが、一番小さい700は163グラム。一番多き1500でも250グラムとかなりライトで荷物の軽量化を手助けしてくれます。

【LOGOS(ロゴス)】トレッキング向き!耐久性が高いフラット型「ザ・ケトル」

ケトルはステンレス素材でシルバーのモノが多いですが、ロゴスの「ザ・ケトル」は、アルミ素材で耐久性の高いハードアルマイト加工されたブラックカラー。フラット型で底の面積が大きく、沸騰しやすいのが特徴。メッシュの収納袋付きで持ち運びも楽です。

縦型のものは焚火やストーブに置くとき不安定になることがありますが、フラット型は多少凹凸がある場所でも置きやすく抜群の安定感があります。0.75リットル、1.4リットルの2サイズあり、選択できる点も◎。

【Stanley(スタンレー)】コーヒー好きにおすすめ!ケトルとしても利用できる「アドベンチャークールグリップパーコレータ」

ドリッパーやフィルターなしでもコーヒーが沸かせるパーコレータ。野外でコーヒーを淹れるときに大変便利ですが、バスケットを取り外せばケトルとしても使用できる一石二鳥のアウトドアアイテムです。

スタンレーのものは持ち手にシリコン素材のグリップが付いており、取り外しができ、直火で使用可能。持ち手が太いのでグローブをしたままでも持ちやすい点は高評価です。蓋が本体と連結されており、蓋の紛失の恐れはありませんが、持ち運びのとき蓋がパコパコ開き、音がちょっとうるさいことがあります。

【BioLie(バイオライト)】新しいギア好きにおすすめ!1つで2役をこなすケトル

“Energy Everywhere”をテーマに抱え、環境を考えた商品を展開する革新的なアウトドアブランド「バイオライト」。そのブランドから販売されているケトルは、注ぎ口が取り外しができ、ケトルにも、クッカーにもなる1つで2役をこなす優れもの。

1.5リットルと大容量で、大人数にも対応。ただし、焚火などで利用できず、専用のストーブが必要。また、重量は456グラムはちょっと重め。登山向きではなくキャンプ向き。新しいモノ好きの人におすすめしたい次世代ケトルです。

ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

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