tenki.jpトップサイトマップヘルプ

tenki.jp

【車中泊】やってみよう車中泊!時々実施の筆者の体験談と一般車でもこれだけそろえれば安心グッズをご紹介。

キャンプではテントやコテージでの宿泊がメインですが、自宅でもできるのが車中泊。初めてのテント泊で寝心地が悪かったりしたときや、テントを持ち込まないデイキャンプ先でちょっとと横になりたい時など、車内を一時的な生活空間にしちゃうテクニックをお伝えします。

車中泊でいちばん重要なのはやっぱり寝心地、リクライニングした後部座席のシートをさらにフラットにさせるマットが必要。筆者はこちらを使っています。

私の愛車はトヨタのアイシス。後部座席をカスタマイズすれば最大7人乗りで、キャンプ場でも時々見かけるファミリーカーです。また、後部座席をすべてフラットにすることで大人でも横になれるスペースが出来上がります。しかしながら(どこでも寝られる人を除いて)十分な寝心地までは保証できません。そんな状況をフォローしてくれるのがマットです。筆者が愛用しているのはコールマンのインフレーターマット。一人で車中泊の時はシングルタイプ、娘を交えた3人の時はダブルタイプを使っています。

収納したときのサイズや、膨らませたときの程よい硬さが魅力。フラットにした後部座席の微妙な凸凹を緩和してくれます。分厚いマットだと狭い車内のスペースがもったいないので薄めのマットをお勧めしますよ。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

画像1: 【車中泊】やってみよう車中泊!時々実施の筆者の体験談と一般車でもこれだけそろえれば安心グッズをご紹介。

▼一人での車中泊にはシングルタイプがおすすめ!コールマンのインフレーターマット

▼ダブルタイプは後部座席全面をフラットに!頭の部分が少し厚く膨らむデザインで枕も不要

画像はダブルタイプを敷いた時のもの。私のアイシスはファミリーカーといえども期待するほど広くはないため、空気を少し抜いて折り曲げて敷いております。空気の入れ具合は車の広さに応じて調整してくださいね。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

画像2: 【車中泊】やってみよう車中泊!時々実施の筆者の体験談と一般車でもこれだけそろえれば安心グッズをご紹介。

すでにマットを2種類所有している私ですが、これはあくまでもキャンプ用。今もしもう1つ車中泊用に買うとしたら迷わずこれ!車内で縦ではなく横向きに寝るときにはぜひともこのマットを。特に小柄な人やお子様がいるファミリーにとっては本当に便利なアイテムですね。

▼後部座席のくぼみまでマットでフォロー、車の後部座席専用のエアーベッド。なんと枕までついている!

続いて視線対策。就寝中や着替え中、外からの視線が気になる人は車窓にカーテンを付けてシャットアウトしましょう。

車中泊では、どこに車を止めて朝を迎えますか?とめる場所によっては通行人の目線などが気になるところ。車の窓にもともと反射フィルターなどが貼ってある車でしたら特に問題ありませんが、通常仕様の車なら車中泊仕様にしちゃいましょう。

私が施したのは家にあった伸縮ポールにタオルをかけて、車内の窓にセットしてみました。
暫定仕様ではありますが、朝を迎えたときに光が差し込んでくる感じは家のカーテンを彷彿とさせます。伸縮ポールは100円ショップで売っている安価なもので十分対応できます。
こちらも車の内装に応じて長さを確認したうえで購入されることをお勧めします。

画像3: 【車中泊】やってみよう車中泊!時々実施の筆者の体験談と一般車でもこれだけそろえれば安心グッズをご紹介。
画像4: 【車中泊】やってみよう車中泊!時々実施の筆者の体験談と一般車でもこれだけそろえれば安心グッズをご紹介。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

画像5: 【車中泊】やってみよう車中泊!時々実施の筆者の体験談と一般車でもこれだけそろえれば安心グッズをご紹介。

▼車内の内窓に固定してタオルをかければカーテンに!カーテンレールを通して使うもよし、伸縮ポールはいろんなところで役に立ちます。窓の幅に合わせて購入してくださいね。

・平安伸銅工業 突ぱりスマートポール ミニS

・Nミニつっぱりポールシリーズ

いちいち取り付けが面倒だという人は、車内の天井の窓側にフックがあればハンガーなどをぶら下げてそこにタオルをかければカーテンの出来上がり。工夫すれば何とかなりそうですよ。

そして最後は車中泊であったら便利な備品紹介。今回は自宅の駐車場で車中泊を楽しむバージョンです。

あとは眠りにつくまで楽しい夜を過ごすだけ、さて何を持ち込もうかと誰でも考えてしまいます。何回かの車中泊を体験してこれは持ち込んで良かった、必要だったというものを数点紹介します。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

<これだけは毎回あって良かった>
・寝袋
・水筒(ペットボトル)
・ランタン
・小型扇風機(暑い時期)
・書籍
・小腹がすいた時のお菓子、お手拭き

今回の設定は車中泊、つまりキャンプ場ではなく自宅の駐車場。スマホなどは当然持ち込むとして、エンジンをつけっぱなしにして泊まるわけにはいきません。また必要なものがあればすぐに取りに行ける環境ではありますが、いざ横になるとそれも面倒。そんな時これらが手元にあれば素敵な夜を過ごすことができました。

まずは寝袋。季節によって不要な時期もあります。それほどこだわってはいません。冬でしたら寝袋に加えて掛布団を1枚車内に持ち込んでいます。

▼寝袋は春・秋用の普通のタイプを使っています。車内が暑ければ軽く体にかけるだけ、寒ければ上に1枚掛布団を持ち込みましょう。

しかしランタンにはこだわったほうがいいですよ。意外とランタンの小さな明かりのほうが部屋の中にいる時よりも読書が進む。おそらくテレビもゲームもない空間で、明かりと書籍くらいしかなければ、普段読まないような本にも没頭してしまうというわけです。

私のおすすめランタンはジェントスのエクスプローラーシリーズのもの。電池を入れるのがちょっと難しいですが、抜群の明るさと電池の持ちがなんとも良い。置いても吊り下げても抜群のパフォーマンスを発揮します。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

画像6: 【車中泊】やってみよう車中泊!時々実施の筆者の体験談と一般車でもこれだけそろえれば安心グッズをご紹介。

▼エクスプローラーシリーズは軍隊もおすすめのランタン。連続点灯時間72時間と停電時にも大活躍。キャンプなら何泊できる?

暑さ対策には小型扇風機・USBファン

夏季限定にはなりますが、小型扇風機も車中泊では必需品。ずっと車のエンジンを付けたまま眠るわけにもいきませんし、そこそこの風で車内に風を循環させましょう。おすすめのKEYNICEの扇風機なら、挟む、置く、吊り下げる、壁にかけるなど、あらゆる設置が可能で、首振り機能とUSBでの充電機能もついてなかなかのパフォーマンスを魅せてくれます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

画像7: 【車中泊】やってみよう車中泊!時々実施の筆者の体験談と一般車でもこれだけそろえれば安心グッズをご紹介。

ドリンクやおやつ、読書の本についてはみなさんのその時々に食べたいもの飲みたいもの読みたいものを持ち込んでみてくださいね。

ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

ハピキャン(HAPPY CAMPER)は、アウトドア初心者やファミリーキャンパー向けにキャンプに行きたくなるオススメ情報を発信中。キャンプグッズ、キャンプ場、登山、釣り、ドライブだけでなく、料理(レシピ)、DIY、ファッションまで、生活に役立つ情報も提供します。きっとあなたのタカラモノが見つかりますよ!

天気ガイド

雨雲

今日の天気 15日00:00発表

tenki.jp(iPhone) tenki.jp(iPad) tenki.jp(Android) tenki.jp 登山天気(iPhone) tenki.jp 登山天気(Android)