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【初心者向け】オカリナの吹き方をご紹介!基本の運指表や楽器の選び方も解説

キャンプでのひとときに楽器”オカリナ”を演奏してみませんか?素朴な楽器でありながら、アウトドアの時間をより豊かにしてくれること間違いなし。わたしも母の影響でオカリナを持っていて、ひとりで吹いたり夫とアンサンブルをしたり楽しんでいます!ひろ~い公園や海辺で、オカリナ特有のあたたかい音色に癒されるんですよね。楽器未経験の大人の間でも流行っている趣味のひとつ。リコーダー感覚で吹けるオカリナの魅力と吹き方をたっぷりご紹介します!

オカリナは楽器の中でも簡単に始めやすい!キャンプやアウトドアのお供にどうぞ

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

楽器初心者でも簡単に始められるオカリナ。

実際に未経験から吹けるようになった筆者が感じる、オカリナのおすすめポイント4つをご紹介します。

【オカリナのおすすめポイント1】楽器の中でも比較的簡単に音を出せる

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

クラリネットやトランペットと違い、オカリナは誰でも最初からある程度の音を出すことができます。

温かみのある音色が魅力的で、楽器演奏初心者の方でも気軽に始められます

指使いもリコーダーととても似ていて、曲の演奏のハードルも低い楽器です。

【オカリナのおすすめポイント2】小さくて持ち運びが楽

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

オカリナは楽器の中でもかなり小さい部類に入ると思います。

キャンプやピクニックに持っていくのにもピッタリです。

私の母は、自転車でオカリナを吹きに出かけてるくらいです♪

【オカリナのおすすめポイント3】値段が手ごろ

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

大きさが小さい分、楽器の中でもオカリナは特に購入しやすい価格です。

趣味でオカリナをしている人は、その手軽さから何本も持っている方もいらっしゃいます。

家族やお友達の分を揃えるのも決して難しくありません。

【オカリナのおすすめポイント4】お手入れがほとんどいらない

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

オカリナは、基本的にお手入れが必要ありません。

ぴかぴかに磨いたり、内部を拭きあげたりすることもしないんです。

オカリナを吹くときの注意点

実際にオカリナを始めるにあたり、注意しておきたい3つの点をご紹介します。

【注意点1】意外と音が大きい!

筆者撮影

見た目のかわいさに反して、その音はかなり存在感があります。

これくらいならうるさくないかな?と思っていても、意外と響き渡っているものです。

キャンプでオカリナを吹く場合は、必ずキャンプ場のルールを確認しましょう

【注意点2】湿気に注意!

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

オカリナに特別なお手入れは必要ありません。

ですが、オカリナをしばらく使っていると内部に水分がたまり、素材によってはカビが生えやすい環境となります。

湿度が高い場所に置いておくのは控えましょう。

使った後はできるだけ風通しのいい場所に陰干しして、ある程度乾燥してからケースにしまってください。

また、直射日光も変色の原因となりますので避けましょう。

【注意点3】飲食のあとに吹かない

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

オカリナだけでなく、口で吹く楽器すべてに共通する注意事項です。

食べ物や飲み物(お水は大丈夫)がオカリナにつかないように、食直後などはオカリナを吹かないようにしましょう。

どうしてものときは、うがいや歯磨きで対策を。

オカリナの種類と選び方をご紹介!

初心者さんにおすすめのオカリナと、素材の特徴を見ていきましょう!

【オカリナの選び方1】アルトC管を選ぼう!

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

おすすめはアルトC管(AC)

オカリナには「ソプラノ管」「アルト管」「バス管」があります。

コーラスのイメージと同じで、ソプラノ管は音が高く、バス管は音が低いです。

また、それぞれに「C管」「F管」「G管」があり、初心者におすすめなのはアルトC管です。

アルトC管は「ドレミファソラシド」のハ長調の音階で、音の高さも真ん中くらいのちょうどいい音域です。

オカリナを選ぶときには「アルトC管」「AC」といった記載があるかを確認しましょう!

【オカリナの選び方2】好みの素材を選ぼう!

オカリナの素材として、「陶器製」「プラスチック製」の特徴をご紹介します。

特徴
陶器音に温かみがある
長く使える
落とすと割れる
プラスチック割れない
価格が安い
丸洗いができる
物によって音程が良くない

▼陶器のオカリナおすすめはこちら

ちなみに、陶器のオカリナは個体差が大きいので、プロが検品して合格した者だけを販売しているところもあります。

▼プラスチックのオカリナのおすすめはこちら

また、陶器でもプラスチックでもないもうひとつの選択肢として、「米粉の樹脂」でできたオカリナもあります。

落としても割れない、抗菌仕様でお子様も安心、容量計算の技術で安定した音が出せる、と嬉しいポイントがもりだくさんです!

わたしも愛用していますが、一度オカリナを割ってしまったことがあるので、安心して使えています♪

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

▼米粉の樹脂でできたオカリナはこちら

オカリナを実際に吹いてみよう!<基本の吹き方・運指表・おすすめ教本をご紹介>

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

オカリナの持ち方を写真と図で表してみました。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

吹いている本人の目線です。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

裏の穴もそれぞれ親指で押さえています。

中央の穴は関係ありません。

画像1: 筆者作成

筆者作成

オカリナの運指表はこちら。

画像2: 筆者作成

筆者作成

図の黒い部分はふさぎ、白い部分をあけます。

ドからラまで吹くことができれば、きらきらぼしを演奏できます!

画像3: 筆者作成

筆者作成

もっと高い音も出したい、オカリナの運指や楽譜を詳しく見てみたいという方には下記の本がおすすめです。

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

わたしも愛用しています!

わかりやすい図解と、誰もが知ってる曲がたくさん収録されています。

また、サイト「おとタマ」ではオカリナで吹ける曲がたくさん紹介されています。ぜひチェックしてみてください!

アウトドアにぴったりのお手軽楽器「オカリナ」で癒されよう

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

見た目がかわいいオカリナ、ひとつ持っていればきっと愛着がわいて、たくさんの曲に挑戦したくなるはず。

お友達や家族とアンサンブルを楽しむのも素敵です。

我が家では「アウトドアの際は必ず持っていく」くらいオカリナの魅力にハマってます♪

ぜひみなさんもオカリナに挑戦してみてくださいね!

▼オカリナのほかにも、こちらの楽器もおすすめです!

ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

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