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【速報】総重量180gって軽すぎ!待望のULノコギリ『ベルモント/U.L.Noko』は切れ味も抜群なんです

アウトドアやフィッシングギアを製造、販売している「ベルモント」からUL(ウルトラライト)仕様のノコギリ『U.L.Noko』が発売されました。キャンプギアにも数多くのULギアが登場していますが、ついにノコギリにもUL仕様が登場!その軽さや切れ味を実際に検証してみました。キャンプや釣りで使うノコギリを探している方はぜひチェックしてください。

※本記事にはプロモーションが含まれています。

わずか180gだけど切れ味抜群の『ベルモント/U.L.Noko』

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

「ベルモント」から発売された『U.L.Noko』は、驚きの軽さと抜群の切れ味を兼ね備えたUL仕様のノコギリです。

最大の特徴は総重量わずか180gという驚異的な軽さ!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

従来のノコギリとは比べ物にならないほど軽量化されているため、登山やキャンプはもちろん、渓流釣りや沢登りなどでも持ち運びやすいノコギリです。

ベルモント『U.L.Noko』スペック
サイズ刃渡り:240mm、板厚:0.6mm、グリップ:200mm
重量刃:約37g、グリップ:約78g、収納ケース:65g(総重量約180g)
材質刃:SK85、グリップ:サワグルミ・熱収縮チューブ、収納ケース:ナイロン・ベルポーレン
目数13枚目
価格(税込)4,950円

『ベルモント/U.L.Noko』の組み立て方

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

『U.L.Noko』の組み立て方は簡単ですが、「組み立て」と「分解」をする手順を覚える必要があります。使う前に手順をチェックしておきましょう!

セット内容

画像: セット内容

セット内容は刃、グリップ、収納ケースの3点。ケースから中身を取り出し、組み立てていきます!

組み立て方

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

まずは、刃のフック部分をグリップの係止金具に引っ掛けます。

見えない部分に金具が入っているため、押すのではなく、回り込ませるイメージで刃を入れると固定されますよ。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

次に、グリップエンドを軽く叩きながら挟み込んでいきます。素手で作業をすると危険なので、刃を鞘に収納した状態で作業しましょう。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

3回〜4回叩くとグリップと刃がしっかり固定されるので、ノコギリとして使うことができます。慣れれば10秒で完成するほど簡単ですよ。

分解の仕方

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

分解の方法は、組み立ての逆の手順をするだけ。グリップエンドを反対方向に叩きながら刃を取り出します。

力で強引に取ると危険なので、コンコンと叩きながら刃を取り出すことがポイントです。

[ 画像が省略されました ]

組み立て式なので取れたりしないか心配でしたがしっかり固定されていました。木を切る時でも外れることはないので安心ですよ。

『ベルモント/U.L.Noko』3つの魅力

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

ここからは、ベルモントの『U.L.Noko』を実際に使ってみて良かったポイントを3つ紹介します。

魅力①総重量180gと超軽量

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

『U.L.Noko』は収納ケース込みの重量が180g、ノコギリ本体の重量はなんと115gという超軽量設計。驚異的な軽さを実現した画期的なアイテムです!

収納サイズもコンパクトで、バックパックやポーチにも場所を取らずに収納することができます。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

持ち運びの手軽さはもちろん、キャンプ中の置き場所にも困りません。

荷物の軽量化を追求するULキャンパーや、ブッシュクラフト愛好家にとってまさに夢のようなノコギリと言えるでしょう。

魅力②切れ味抜群!太い薪でも簡単に切れる

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

『U.L.Noko』は、軽さだけでなく、切れ味も抜群です。

木の枝はもちろん、太い木でもスムーズに切ることができました。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

切れ味の秘密は、240mmという長めの刃渡りと、15度という絶妙な刃角度にあります。

刃渡りが長いことで広い範囲を一気に切ることができ、刃角度が15度になっているため、力を入れやすくスムーズな切断が可能になります。

さらに、グリップ部分は滑りにくいラバー素材を使用しており、力を入れても滑ることはありません。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

[ 画像が省略されました ]

小さい枝や太い薪などを切りましたが、一番切りやすいのは直径5cmくらいの枝でしたね。

あっという間に切れますよ!

魅力③軽いのに丈夫

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

『U.L.Noko』は軽さと抜群の切れ味に加えて、耐久性も兼ね備えています!

刃には耐久性に優れた炭素鋼「SK85」を使っているため、適度な"しなり"があり太い木でも刃が折れることなく、スムーズにカットすることができます。

実際に、ナイフやクサビでは切れない硬い広葉樹を『U.L.Noko』で切ってみました。

画像: 魅力③軽いのに丈夫

枝と比べると時間はかかりましたが、広葉樹を切断することができました。

『U.L.Noko』の刃は薄いですが、硬い木でも耐えられる強さも兼ね備えています。

[ 画像が省略されました ]

硬い木でもカットできるのは素晴らしいです。薪割りは斧がなくても『U.L.Noko』だけあれば十分かもしれませんね。

『ベルモント/U.L.Noko』を使う上での注意点

『U.L.Noko』を使う上での注意点を紹介します。

グリップが傷つくので叩く時はタオルなどで保護しよう

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

『U.L.Noko』を組み立てる時にグリップエンドを叩いて刃をはめますが、叩き続けるとクリップが傷ついてしまいます。

回数を重ねるごとに傷が増えていくので、クリップをタオルで巻いたり、テープで保護したりした方が長持ちすると思います。

『ベルモント/U.L.Noko』はこんな方におすすめ

『U.L.Noko』を使ってみて、おすすめできる人の条件をあげてみました。

  • 荷物軽量化を追求するULキャンパー
  • ブッシュクラフトを楽しむ方
  • 持ち運びに便利なノコギリが欲しい方
  • 渓流釣りや沢登りを楽しんでいる方
  • DIYが好きな方

軽くて使いやすいので、ブッシュクラフトや釣りを楽しむ方は特におすすめです!

また、アウトドアだけでなく、日常生活でも使用することができるため、DIYを楽しむ方にもぴったりなアイテムです。

UL仕様ながらパワー抜群!『ベルモント/U.L.Noko』を持って山へ出かけよう

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

軽量、コンパクト、切れ味抜群の三拍子揃った『U.L.Noko』は、まさにULキャンパー必携のアイテムです

登山やキャンプの薪割り、ガーデニングでの枝切り、DIYでの木材加工など、幅広い用途に適しています。

ULキャンパーはもちろん、ブッシュクラフトを楽しむ方や、軽量なギアを求めるすべての方におすすめの1本です!

▼UL(ウルトラライト)関連の記事も合わせてご覧ください♪

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