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天気予報の歴史

tenki.jpが生まれて20年、
そして日本で気象業務が始まって142年、
そして…そのはるか昔、紀元前から
人々は天気について考え続けてきました。
驚くほど長い長い天気予報の歴史について、
振り返ってみましょう。

紀元前

紀元前

ギリシャ

紀元前350年頃

アリストテレスが世界初の気象に関する書籍「Meteorologica(気象学)」を刊行。詳しく見る

ギリシャ

紀元前300年頃

テオフラストスが風と天気の前兆(天気の諺)に関する本を書く。詳しく見る

インド

紀元前3世紀

雨量計を用いた雨量観測を行う。

イタリア

1490年

レオナルド・ダ・ヴィンチが湿度計と風速計を発明。

イタリア

1492年

コロンブスが貿易風を利用して航海をし、新大陸を発見する。

イタリア

1597年

ガリレイが空気温度計を発明。
ガリレイが空気温度計を発明。

ドイツ

1643年

キルヒャーが水銀温度計を発明。

イタリア

1643年

トリチェリーとビビアニが水銀気圧計を発明、真空の存在を発見。

ドイツ

1660年

ゲーリッケが気圧の変化を観測。気圧の効果により、暴風の襲来を予想。詳しく見る

ドイツ

1724年

ファーレンハイトが華氏の目盛りを考案する。

スウェーデン

1742年

セルシウスが摂氏の目盛りを考案する。

アメリカ

1784年

気球に乗り、初めて上空の気象観測を行う。

1800年代

1800年代

ドイツ

1820年

ブランデスが世界初の天気図を作成。詳しく見る

アメリカ

1850年

ヘンリーが気象電報を集めて天気図を作り、天気予報を発表。

フランス

1856年

ルブリエが暴風警報の事業を開始。

日本

1872年8月26日

日本初の気象観測所として、函館に気候測量所が開設。

日本

1875年6月1日

赤坂溜池葵町内務省地理寮内に東京気象台創立、気象業務開始。
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赤坂溜池葵町内務省地理寮内に東京気象台創立、気象業務開始。

日本

1881年

ドイツ人のクニッピングにより暴風警報事業が始まる。

日本

1883年2月16日

クニッピングにより気象電報が始まる。日本で初めて天気図が作られる。(1883年3月1日~印刷配布開始)
クニッピングにより気象電報が始まる。日本で初めて天気図が作られる。(1883年3月1日~印刷配布開始)

日本

1884年6月1日

東京気象台にて毎日3回の全国の天気予報の発表が始まる。
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東京気象台にて毎日3回の全国の天気予報の発表が始まる。

日本

1884年12月1日

全国的に地震の震度観測を開始。詳しく見る

1900年代

1900年代

インド

1907年

イギリス人のウォーカーが季節予報を開始。

日本

1921年

観測船による海洋気象観測開始。
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観測船による海洋気象観測開始。

イギリス

1922年

リチャードソンが数値予報の概念を発表。詳しく見る

ドイツ

1923年

ケッペンが植生に基づいた気候の分類を発見。

日本

1924年8月21日

国民新聞に初めて天気図が掲載される。詳しく見る

日本

1925年

ラジオによる気象情報の放送が始まる。詳しく見る

ソ連、フランス、ドイツ

1928年

モルチャノフ、ビューロー、デュツケルトがラジオ・ゾンデを考案。
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モルチャノフ、ビューロー、デュツケルトがラジオ・ゾンデを考案。

日本

1942年8月5日

長期予報(1ヶ月予報)が始まる。

アメリカ

1946年

ロケットによる超高層大気の観測を開始。

アメリカ

1949年頃

ロスビー、ノイマン、チャーニーらのグループが世界初の数値予報に成功。

日本

1952年6月1日

台風の予報業務を開始。

日本

1953年2月1日

テレビで気象情報の放送が始まる。詳しく見る

日本

1954年

レーダー観測を開始。
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レーダー観測を開始。

日本

1957年2月9日

第一次南極観測隊により、南極(昭和基地)における気象観測を開始。

日本

1959年3月12日

気象庁でコンピューターよる数値予報を開始。詳しく見る

アメリカ

1960年

世界初の気象衛星「TIROS-1」の打ち上げに成功。詳しく見る

日本

1964年

気象観測用ロケットが初めて打ち上げられる。詳しく見る

日本

1965年

富士山レーダー完成。(1999年運用終了)

日本

1974年

地域気象観測システム(AMeDAS)運用開始。
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地域気象観測システム(AMeDAS)運用開始。

日本

1977年7月14日

日本初の静止気象衛星「ひまわり」打ち上げ成功。(1978年4月6日~観測開始)
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日本初の静止気象衛星「ひまわり」打ち上げ成功。(1978年4月6日~観測開始)

日本

1991年4月1日

世界初の機械観測となる震度計の運用を開始。詳しく見る

日本

1994年8月28日

第1回気象予報士試験が実施される。詳しく見る

tenki.jp

1997年9月1日

tenki.jpの原形サイト「防災気象情報サービス」がスタート。
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tenki.jpの原形サイト「防災気象情報サービス」がスタート。

2000年代

2000年代

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2002年6月

ワンクリック気象情報サイト「tenki.jp」としてWebサイトを大幅リニューアル。
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ワンクリック気象情報サイト「tenki.jp」としてWebサイトを大幅リニューアル。

日本

2005年9月1日

鹿児島県で土砂災害警戒情報の発表を開始。(2008年3月21日~全国で開始)
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鹿児島県で土砂災害警戒情報の発表を開始。(2008年3月21日~全国で開始)

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2005年9月

「tenki.jp」のWebサイトを大幅リニューアル。
「tenki.jp」のWebサイトを大幅リニューアル。

日本

2007年10月1日

一般向けの緊急地震速報開始。
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一般向けの緊急地震速報開始。

日本

2008年3月21日

竜巻注意情報の発表開始。詳しく見る

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2008年9月

「tenki.jp」のWebサイトを全面リニューアル。
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「tenki.jp」のWebサイトを全面リニューアル。

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2009年6月

公式Twitterアカウント(@tenkijp)を開設。
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公式Twitterアカウント(@tenkijp)を開設。

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2011年4月

「tenki.jp」の公式Facebookスタート。詳しく見る

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2011年5月

iOS版アプリ「tenki.jp」をリリース。
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iOS版アプリ「tenki.jp」をリリース。

日本

2013年8月30日

特別警報の運用開始。詳しく見る

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2014年6月

「tenki.jp」のWebサイトを大幅リニューアル。ロゴマークも刷新。
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「tenki.jp」のWebサイトを大幅リニューアル。ロゴマークも刷新。

日本

2014年8月7日

高解像度ナウキャストの発表を開始。
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高解像度ナウキャストの発表を開始。

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2014年9月

iPad版アプリ「tenki.jp」をリリース。詳しく見る

日本

2015年7月7日

静止気象衛星ひまわり8号による観測開始。
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静止気象衛星ひまわり8号による観測開始。

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2015年9月

Android版アプリ「tenki.jp」をリリース。
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Android版アプリ「tenki.jp」をリリース。

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2017年4月

Android/iOS版アプリ「tenki.jp登山天気」をリリース。
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Android/iOS版アプリ「tenki.jp登山天気」をリリース。
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