近畿は17日ごろまで晴れて洗濯日和の日が多い 18日ごろからは梅雨空が続く
近畿地方は6月4日頃に梅雨入りしましたが、雨の日はまだ少なく、この先も日差しに恵まれて洗濯日和の日が多いでしょう。一方で、12日(金)までは一部でにわか雨の可能性があり、注意が必要です。18日(木)頃からは梅雨空が続く見込みで、来週にかけての晴れ間が貴重になるでしょう。日差しを有効にお使いください。
12日(金)までにわか雨に注意 13日(土)は絶好の洗濯日和に
今日11日から13日(土)にかけては、高気圧に覆われてカラッとした晴天が続き、広く洗濯日和となるでしょう。
ただ、一部の地域ではにわか雨に注意が必要です。寒気を伴った気圧の谷が上空を通過する影響で、今日11日は近畿北部を中心に、明日12日は中国山地や丹波高地周辺を中心ににわか雨があるでしょう。12日は京都市や大津市でも一時雨が降りそうです。洗濯物の外干しや布団干しは、空模様の変化にお気をつけください。
14日(日)は雲が多くなり、和歌山県南部など南の地域で次第に雨が降る見込みです。
また朝晩はヒンヤリする所もありますが、日中は内陸部を中心に30℃前後まで気温が上がるでしょう。日かげをうまく利用し、こまめに水分を摂るなど熱中症対策を心がけてください。
15日(月)の通勤通学の時間帯は広く雨の可能性 最新の情報を
14日(日)は南へ離れていた梅雨前線が西から北上し、前線上の低気圧が15日(月)にかけて日本の南の海上を進むでしょう。近畿南部を中心に雨が降る見通しですが、この低気圧の位置によって雨のエリアや雨量は大きく変わりそうです。
15日(月)の午前中は、雨のエリアが大阪市や京都市まで広がる可能性があり、通勤通学の足にも影響するかもしれません。また、台風6号で記録的な大雨となった紀伊半島の南東斜面で雨量が多くなるおそれがあります。
予報が変わりやすくなっているため、最新の情報で確認するとよいでしょう。
18日(木)頃から梅雨空が続く 貴重な日差しを有効に
16日(火)と17日(水)は、梅雨前線の活動が弱まり、日差しの届く所が多い見込みです。ただ、今週のカラッとした空気とは違い、湿った空気が流れ込むため蒸し暑さが増しそうです。
18日(木)頃からは梅雨前線が日本付近に停滞し、雨の降りやすい日が多くなるでしょう。来週にかけての晴れ間は貴重になりそうですので、日差しを有効にお使いください。