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    四国地方の梅雨入りは平年より遅い6月中旬の予想 夏は猛暑の恐れも 備えが肝心【愛媛】

    2024年05月23日11:57

    愛媛県内の21日の最高気温は鬼北町や西予市で31.3度を観測するなど4地点で真夏日になりました。気になるのはその前の梅雨入りの時期。今年は平年より遅い見込みです。また今年の夏は猛暑の恐れが出ています。

    暑さが本格化するなかその前にやってくるのが梅雨。沖縄や奄美が21日に梅雨入りしたとみられると発表されました。沖縄では平年よりも11日遅く、奄美では平年よりも9日遅くなりました。

    気になるのが四国の梅雨入りの時期。今年は6月中旬の予想で平年の6月5日より遅くなりそうです。

    日本気象協会の21日時点の予想は、梅雨前線が本州まで北上し梅雨入りするのは6月中旬としています。雨は平年より多くなる可能性があります。梅雨の期間にあたる6月~7月中旬にかけて平年より曇りや雨の日が多くなりそうです。このため降水量は平年並みか多くなると見られます。

    今年は日本付近に暖かく湿った空気が流れ込みやすいため、梅雨入り早々に大雨となる恐れもあります。今のうちからハザードマップで自宅や会社でどのような災害が起こる可能性があるかを確認し、防災グッズをあらかじめ準備しておくことが大切です。

    そして今年の夏の気温は猛暑のおそれがあると発表されました。この理由は地球温暖化や春までのエルニーニョ現象などの影響。地球全体の気温がかなり高い予想です。四国地方も6月から8月にかけて気温は平年より高くなると見られます。

    熱中症や梅雨の大雨にはくれぐれも注意が必要です。

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    四国地方の梅雨入りは平年より遅い6月中旬の予想 夏は猛暑の恐れも 備えが肝心【愛媛】
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