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    北陸最大のお茶の産地…加賀市打越町で新茶の摘み取り始まる 一番茶は緑茶等に加工後6/5ごろから販売

    2024年05月21日21:42

    北陸最大の茶畑で新茶の摘み取りが始まりました。

    石川県加賀市打越町(うちこしまち)は江戸時代から続く北陸最大のお茶の産地です。21日は地元の小学生やこども園の園児など約60人の子どもたちが訪れ一番茶の摘み取りを体験しました。子どもたちは「いっぱいとったよー。」「楽しかった。」「ちょっとお茶っぽいにおいがする。」「濃い味のにおい。」などと話していました。

    打越地区には3ヘクタールの茶畑があり、打越製茶農業協同組合によりますと4月からの寒暖差の影響で芽が不揃いになっているところもありますが、例年通りの味わいが楽しめそうだという事です。

    打越製茶農業協同組合の吉田和雄組合長は、「お茶の特徴としては甘味が非常に出ると思いますのでみなさん飲んでいただきたい。」と話しています。

    今年は3トンの収穫を見込んでいて一番茶は緑茶や棒茶などに加工されたあと来月5日ごろから販売されると言う事です。

    さて金沢地方気象台は、向こう3カ月の気象予報を発表しました。

    降水量は6月から8月いずれもほぼ平年並みの見込みですが気温は暖かい空気に覆われやすいため高いと見込んでいます。

    気象台は熱中症への対策など注意を呼び掛けています。早めに体を暑さに慣れさせるなど今のうちから準備をしておきたいですね。

    北陸最大のお茶の産地…加賀市打越町で新茶の摘み取り始まる 一番茶は緑茶等に加工後6/5ごろから販売
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