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    洪水災害に備え国や消防などが河川流域の危険箇所を巡視【佐賀県】

    2024年05月29日18:33

    雨が増える梅雨を前に、国や地元の消防団員などが合同で洪水が起こるリスクの高い河川の流域などを点検し災害に備えました。

    大雨や高潮などの災害に関係機関で連携して備えようと、佐賀市と小城市の間を流れる嘉瀬川や、その支流で小城市を流れる祇園川の流域で29日河川の合同巡視が行われました。
    合同巡視は梅雨前のこの時期に毎年行われていて、国土交通省佐賀河川事務所の職員や小城市の消防団員などあわせて約30人が参加しました。
    参加者は堤防の高さが不足し、大雨の影響で洪水の起こる恐れがある場所などを点検してまわるだけでなく、水害発生時に使う資材の保管場所を確認するなどしました。

    【佐賀河川事務所嘉瀬川出張所 徳永久美惠出張所長】
    「危険な箇所をですね、地元の方にご理解いただくとともに、われわれと情報交換することで水防活動がスムーズにいけるようになったのでは」

    【小城市消防団 下村一寿団長】
    「災害とか起きた場合は消防団も、一緒になって災害の対策にあたりたいと思っております」

    30日は神埼市を流れる城原川の流域でも巡視が行われる予定です。

    洪水災害に備え国や消防などが河川流域の危険箇所を巡視【佐賀県】
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