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渡り鳥が飛来する藤前干潟で漂着ごみを調査 ペットボトルなどを大量に回収 名古屋市

 名古屋市は23日、港区の藤前干潟海岸に漂着したごみの実態調査を行いました。

 藤前干潟は、多くの渡り鳥が飛来する国際的に貴重な干潟として、ラムサール条約にも登録されていますが、多くのごみが流れつき、問題となっています。

 名古屋市が実施した調査では、職員5人が、海岸の幅約50メートルに漂着したペットボトルなどのプラスチックごみを回収。約3時間でごみ袋20袋分になりました。

 「藤前干潟は20数年前に(名古屋市の)「ごみ非常事態宣言」で、市民といっしょにごみ減量を始めるきっかけとなった場所。まずはプラスチック(ごみ)の調査を行って、実態を市民に伝えたい」(名古屋市環境局減量推進室 川浦雄介主査)

 名古屋市が藤前干潟に漂着したごみについて調査を行うのは初めてです。
CBCテレビ

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