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世界初の「飛行検査機」が公開される レーダー施設などの機能をチェック 導入した中部空港から北海道や沖縄へ派遣も

世界初の「飛行検査機」が公開される レーダー施設などの機能をチェック 導入した中部空港から北海道や沖縄へ派遣も
中部空港に導入された、世界で初めての「飛行検査機」が公開されました。


世界初の「飛行検査機」は空港周辺の無線やレーダー施設が正常に作動しているかを調べるものです。


29日に公開された最新鋭の「飛行検査機」は全長22.3メートル、横幅21メートルで、飛行速度は先代のプロペラ機より約300キロも速い最高時速900キロの小型ジェット機。


この機体は主にプライベートジェット機として使われてきましたが、それを「飛行検査機」に改良して導入したのが世界で初めてだということです。


最大10人乗りで、座席の一部にはレーダーなどの検査機器が搭載されています。


コックピットの最大の特徴は、地形を立体的に表示できる最新鋭のモニターを装備していること。


これで悪天候などで視界が悪い場合でも地形がわかり、検査できるということです。


国土交通省の担当者は「中部に配備することで何かトラブルがあっても北海道から沖縄まですぐに派遣できる」と話していました。

CBCテレビ

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