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宇和島・吉田に土のう袋1200袋 茨城からエール 西日本豪雨1年

「復興に向けて頑張ってください!」―愛媛県宇和島市吉田町立間の「みかんボランティアセンター」に7月上旬、茨城県からイラストやメッセージが描かれた土のう袋約1200袋が届いた。6日午後には県内外から集まった災害ボランティア約20人が土を入れ、被災地の復旧を後押しする土のうを作った。  同センターによると、送り主は非営利団体「被災地へ土のう袋を送るプロジェクト」(茨城県那珂市)。2015年に茨城県の鬼怒川決壊などで起こった水害を契機に活動しているという。アンパンマンなどを描いた園児の作品や、風船や桜の中に心のこもったエールをつづった中学生の力作が贈られた。  6日はうだるような暑さの中、「かわいらしいねえ」「わあ、上手に描いてる」などと笑顔を見せながら、約200袋を作り上げた。広島市から訪れている会社員の男性(41)は「メッセージを送ることで被災された皆さんが元気を出すことにつながるのではないか。日本の心遣いも捨てたもんじゃない」と感心していた。  完成した土のう袋は同センターに置かれ、ミカン園地の復旧用などに使われる。
愛媛新聞社

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