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朗読と音楽 宇和島で「デブ猫ちゃん」おはなし会 声色多彩 来場者引き込む

愛媛新聞で7日から新シリーズの連載が始まった創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」のおはなし会が同日、宇和島市鶴島町のパフィオうわじまであった。親子や作品のファンら約100人が、主人公のネコ「マル」が県内各地を大冒険するストーリーを楽しんだ。  「かなしきデブ猫ちゃん」は、小説家の早見和真さん(松山市在住)と絵本作家かのうかりんさん(今治市出身)が手掛けている。おはなし会イベントは西日本豪雨の記憶を風化させず、継続的な復興支援を呼び掛けようと、愛媛新聞社が主催。7月に松山市で初開催した。  県内を中心に活動する朗読とピアノのグループ「ホワイトルピナス」の3人が読み聞かせと演奏を担当。マルと恋猫「マドンナ」が宇和島市内の闘牛場や吉田地域のミカン畑を訪れる場面では、多彩な声色や音楽を使い分け、来場者を物語の世界に引き込んでいた。  会場には被災地支援のための募金箱を設置。マルとの写真撮影や読み聞かせのワークショップもあった。  母親らと訪れた番城小学校3年の女子児童(8)は「マルがいろんな場所に行く様子が面白かった。これからも読み続けたい」と喜んでいた。  シリーズ第2弾「かなしきデブ猫ちゃん マルの秘密の泉」は毎週土曜日の紙面に掲載する。
愛媛新聞社

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