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歴史教科書採択、薄まる現場の声 県・4市町が育鵬社版継続 教員の関心低下を危惧

戦争に関する記述で議論がある育鵬社(東京)の中学校歴史教科書を愛媛県内の教育委員会が初めて採択してから8年。今夏の採択では前回の2015年度と同様、県に加え松山市や新居浜市など4市町が同社版に決定した。一部の教育委員会の採択過程について疑問視する教育関係者らがいる一方、現場教員の採択に対する関心の薄れを危惧する声もある。  育鵬社は従来の歴史教科書を「自虐的」と批判する学者らで構成する「新しい教科書をつくる会」に協力していた扶桑社の子会社。11年度採択から参入し、保守色が強い内容には賛否が分かれる。
愛媛新聞社

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