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巨石群の考察深める 「白石の鼻」シンポ 地域活性化に活用も

巨石群の考察深める 「白石の鼻」シンポ 地域活性化に活用も
愛媛県松山市高浜町6丁目の「白石の鼻」沖合の巨石群について考えるシンポジウムが18日、同市三津3丁目の市三津支所であり、巨石群の研究家による基調講演などを通して、地域活性化への活用策を探った。
 松山・白石の鼻巨石群振興会(仲矢文和代表)主催。歴史愛好家や市民ら35人が参加した。
 日本各地の岩石遺構を研究する日本天文考古学会の平津豊常務理事が基調講演。岐阜の金山巨石群の巨石は、岩の間から差し込む太陽の光の形が日によって変わり、夏至の前後が分かるようになっているとし、古代の天文観測装置として角度を計算して造られたものではないかとした。
 春分・秋分の日前後などに、積み重なった巨石の隙間から夕日が差し込み特別な光景が見られる白石の鼻巨石群も同様に、四季を知るために人工的に組み上げられたのではないかとの考えを示した。
愛媛新聞社

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