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佐田岬に思わぬ「旅人」 アサギマダラが飛来 秋の草原に彩り

佐田岬に思わぬ「旅人」 アサギマダラが飛来 秋の草原に彩り
四国最西端の佐田岬半島の花畑に、思わぬ「旅人」が現れた。研究者たちが昨年、入浴剤の材料とするために愛媛県伊方町大久の「むかいパーク」に植えた約160株のフジバカマに飛来したのは、越冬で南方へ「旅するチョウ」として知られるアサギマダラ。見頃を迎えたかれんな花とともに、秋の草原に彩りを添えている。
 穏やかな日差しに包まれた5日午後。宇和海を望む高台にあるパークの一角には白や紫の房状の無数の花が揺れていた。葉や花の上には、10センチほどの黒と水色のステンドグラスのような羽がゆらゆら。アサギマダラに、オレンジ色の羽のタテハチョウと合わせて約200匹が押し寄せていた。
愛媛新聞社

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