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ソデグロヅルが県内初飛来 西条の田園で羽休める 絶滅危惧種指定

ソデグロヅルが県内初飛来 西条の田園で羽休める 絶滅危惧種指定
国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定するソデグロヅル1羽が今冬、愛媛県西条市に飛来している。日本野鳥の会愛媛によると、飛来は県内初。希少なソデグロヅルが、西条の豊かな田園地帯で羽を休めている。
 同会によると、ソデグロヅルはロシアで繁殖し、中東辺りで越冬する鳥で、日本への渡来は珍しい。翼を広げると先端が黒く和名の由来になっているという。
 西条市に飛来している個体は、ユーラシア大陸を南下する際に迷い込んだ可能性があると考えられ、11月下旬から加茂川河口付近に滞在。日中は周辺の水田で餌を採っているとみられる。
愛媛新聞社

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