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ウクライナ避難、女性2人が西条に 県内で初の受け入れ NPO引き受け 行政も支援へ

ロシアによる侵攻で、ウクライナ南部のオデッサ州に住む40代の女性2人が避難のため来日し、6月30日から愛媛県西条市で生活を始めた。県観光国際課によると、県内でのウクライナ避難民の受け入れは初めて。
 身元引受人のNPO法人「地方再興・個別化医療支援」の石川智久理事長によると、2月にロシアが侵攻を始めた直後、石川理事長が交流サイト(SNS)で避難民の受け入れを表明したことを契機に2人とのやりとりが始まった。来日を希望する2人と連絡を取り合いながら、ビザ発給などに向け準備。6月下旬にポーランドの日本大使館からビザが発給され、来県が実現した。
 2人は当面、市内のゲストハウスに滞在し、休養を優先する。現在は最大90日の短期滞在の在留資格で来日しており、近く最長1年の「特定活動」での在留資格に切り替える手続きを始める。
愛媛新聞社

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