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岐阜の魅力、豪で発信 県、歌舞伎上演や鮎振る舞う

 岐阜県内にオーストラリアからの誘客を図るレセプションが13日、シドニーのホテルで開かれた。招待した旅行会者や航空会社、メディアの関係者ら約110人に県の誇る観光地や体験型観光などをPRし、地場産業や伝統芸能を紹介した。

 観光庁の調査によると、2018年に訪日した外国人の旅行消費額約4兆5200億円のうち、オーストラリアは7番目に多い約1320億円で、1人当たり(一般客)の支出額は約24万2千円と最も多い。県内の従業員10人以上の宿泊施設を利用したオーストラリアからの延べ旅行客は18年は約3万6千人で、47都道府県で9位と人気が高いことから、県は誘客に力を入れている。県によると、欧米豪の個人客を中心に体験型観光や住民との触れ合いに人気が高まっている。

 レセプションは県が開き、古田肇知事が「岐阜を体感してもらうことで応援団になってもらいたい。岐阜とシドニーの絆が深まってほしい」とあいさつ。飛騨牛や県産の鮎、県内の五つの蔵元が醸造した地酒が振る舞われ、はがきサイズの浮世絵の制作体験、美濃和紙や中山道のサイクリングコースなどを紹介するブースが設けられた。東濃歌舞伎中津川保存会による地歌舞伎の舞台では、役者が県内の魅力を存分に伝えた。

 レセプションの前には観光セミナーが開かれた。

岐阜新聞社

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