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大護摩、無病息災願う 関市・迫間不動尊

 美濃三大不動の一つにも挙げられる、岐阜県関市迫間の迫間不動尊で22日、秋季大祭が行われた。護摩木をたく「採灯(さいとう)大護摩」などがあり、信者や地元住民らが無病息災や商売繁盛を願った。

 同不動尊は平安時代の建立とされ、毎年春と秋に大祭を開催。春は参拝者が熱い火床の中央を駆け渡る「火渡り」、秋は大護摩で知られている。

 本堂前で行われた大護摩では、山伏姿の修験者らが刀剣で空を切るなどして厄払いした後、高さ1・5メートルに積まれたヒノキの護摩壇に点火。白い煙がもくもくと上がり、勢いよく燃え始めると、護摩木約600本が火の中に投げ込まれた。神妙な面持ちで見守っていた信者らも、高く燃え上がる炎を見つめながら祈願していた。餅まきも行われ、子どもらでにぎわった。

岐阜新聞社

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