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げた鳴らし夏に別れ 「白鳥の拝殿踊り」今季納め

 国選択無形民俗文化財「白鳥の拝殿踊り」は22日夜、岐阜県郡上市白鳥町白鳥の白鳥神社で今季最終日を迎え、約300人がげたを鳴らし"奥美濃の夏"に別れを告げた。

 拝殿踊りは唄とげたの音だけで踊る昔ながらの様式で、神社の例祭の一環。雨天で肌寒い中、浴衣姿の踊り客が拝殿中央につるされた切り子灯籠を囲んで熱気の輪をつくった。「源助さん」や「エッサッサ」などを次々と踊り、軽快なげたの音を境内に響かせた。

 白鳥観光協会によると、5夜行われた拝殿踊りと、8月24日まで行われた白鳥おどりを合わせた今季来場者は約6万6900人。白鳥おどりが、台風10号による荒天で同15日の徹夜おどりを短時間で打ち切ったことが影響し前年より8900人ほど減ったが、客足はおおむね好調だった。

岐阜新聞社

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