tenki.jpトップサイトマップヘルプ

tenki.jp

紅白開花、新春を待つ 高山市で花もち作り

 飛騨地方の新年を華やかに彩る「花もち」の製作が岐阜県高山市内で最盛期を迎え、同市江名子町の飛騨の花もち組合高山工房では、出荷を待つ紅白の花もちが咲き誇っている。

 花の少ない冬の飛騨で、生花の代わりとする正月飾り。木の枝などに花に見立てた餅を巻き付けて作る。

 同工房では切り株を使うもののほか、軒先などに垂らす「柳花もち」や雨粒のように小さく丸めた餅を巻く「涙の花もち」などを製作。餅には自家製のもち米「たかやまもち」を使う。

 4日は地元の主婦ら約10人が作業し、幅約1センチに切った餅を等間隔に枝に巻き付けていった。代表の中野富子さん(68)「新年を皆が笑顔で迎えられるようにと願いを込めている」と話す。作業は25日ごろまで続く。

岐阜新聞社

天気ガイド

雨雲の動き

最新の記事(日直予報士)

今日の天気 18日04:00発表

tenki.jp(iPhone) tenki.jp(iPad) tenki.jp(Android) tenki.jp 登山天気(iPhone) tenki.jp 登山天気(Android)