tenki.jpトップサイトマップヘルプ

tenki.jp

赤いサンショウ香りまろやか「中華に合う」

 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷地区では、特産の赤いサンショウの収穫が進んでいる。赤い実を使うのは珍しく、通常の緑色の実のさんしょうよりもまろやかな香りが特長だ。


 製造を手掛けるのは、同市奥飛騨温泉郷村上の飛騨山椒(さんしょう)。これまでは種を集めるために緑の実を赤く熟れさせたが、商品に使わなかった。香りが良いとの社員の意見から数年前に商品化し、今では全国から注文がある。


 近くの畑では爽やかな香りが漂う中、9月中旬から2週間ほどかけて小さな実を収穫。今年は質、量ともに例年並みの出来。内藤一彦社長(60)は「豊かな香りが楽しめ、中華などさまざまな料理に合う。ぜひ味わってほしい」と話す。


 赤い実のさんしょうは、同社やインターネットで買える。問い合わせは飛騨山椒、電話0578(89)2412。


岐阜新聞社

天気ガイド

雨雲

最新の記事(日直予報士)

今日の天気 24日14:00発表

tenki.jp(iPhone) tenki.jp(iPad) tenki.jp(Android) tenki.jp 登山天気(iPhone) tenki.jp 登山天気(Android)