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梅干し天日干し、甘酸っぱい香りが漂う 池田町で最盛期

 岐阜県揖斐郡池田町で、町梅生産組合による梅干し作りが最盛期を迎え、仕上げの天日干し作業が行われている。組合員たちが、甘酸っぱい香りが漂うビニールハウスで、額に汗を浮かべて梅干しを並べている。今月末からJAいび川の直売所などで販売する。


 組合は100年近い歴史があるといい、現在は約20人の農家が「青軸」や「白加賀」など果肉が厚く梅干し作りに適している品種を栽培している。気温に恵まれた今年は、例年並みの約3トンを収穫。塩と地元産のシソのみで仕上げるのが組合の特徴だという。


 天日干しは色づきをよくするために行われ、3度繰り返す。組合長の原義孝さん(74)は「気候のおかげで今年は品質が良い。梅干しを食べて元気をつけてもらえたら」と話した。

岐阜新聞社

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