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「屋外で会話少なければ必要なし」“マスクの着け方”見解に慎重な意見も

「屋外で会話少なければ必要なし」“マスクの着け方”見解に慎重な意見も
マスクの着け方について、厚生労働省の専門家組織は19日、「屋外で会話が少ない場合、必ずしも着用する必要はない」との見解を示しました。県民からは屋外でマスクを外すことについて、慎重な意見が多く聞かれました。

専門家組織は19日、屋外で会話が少ない場面では必ずしもマスク着用の必要はないとの見解を示しました。具体的には公園での散歩やランニングなど周りの人との距離がとれる場合です。

また十分な距離が確保できなくても、徒歩での移動など周りで会話が少ない場合、着用は必ずしも必要ないとしています。一方で、屋外でも会話をする場合や、公共交通機関で通勤・通学する時などは引き続きマスクを着用すべきとしています。

高知市の中心商店街では20日朝、道行く人の大半がマスクを着用し、屋外でマスクを外すことに慎重な意見が多く聞かれました。

「まだマスクを取るのは不安。マスクを取っての会話など」(20代・大学生)

「ランニングなどの運動をするときは取っていいと決まったのはありがたい。会話なしの場面はなかなかないのであまり取ることはないと思う」(20代・大学生)

「感染するだけでなく人にうつさないことを最優先しないといけないので当分は着用が必要と受け止めている」(70代)

「暑くなるとマスクを着けていると熱中症など違った悪いことが起きると思う。人が少ないときは取って歩こうと思う」(60代)

「コロナが収まらない場合はずっと着けるようにする」(10代・中学生)

「子どもたちが部活をしているときは取る。距離感は難しいところですが、運動するなら取ってあげたほうがいいという気になる。できるだけ取る方向で僕たちも考えるんですが、今はまだ着けて登校させている」(30代・学校教諭)
KUTVテレビ高知

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