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黄砂 再び、かすむ空 10日の日中まで影響か 鹿児島

 鹿児島市で9日、黄砂を観測し、大気がかすんで視界が一時悪くなった。県内で黄砂の飛来を観測するのは3月31日以来で、各地の上空がかすんだ。

 鹿児島地方気象台によると、鹿児島市では肉眼で見通せる距離「視程」は9日正午に25キロだったが、午後6時には10キロとなった。10日の日中まで黄砂の影響が残る可能性があるという。黄砂は中国大陸内陸部の砂ぼこりが偏西風に乗って運ばれる現象。9日は全国の広い範囲で観測された。


白くかすむ指宿市付近の海上。奥は大隅半島=9日午後4時40分、指宿市の魚見岳




白くかすむ指宿市街地の上空=9日午後4時40分、同市の魚見岳



南日本新聞 373news.com

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