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深紅の輝き パッションフルーツ 奄美・瀬戸内で収穫最盛期

 瀬戸内町特産のパッションフルーツの収穫が最盛期を迎えた。町内の農園では、たわわに実った果実が深紅に色づき、農家が摘み取り作業に追われている。町農林課によると、今年は天候に恵まれ出来は上々。収穫は7月下旬まで続く。

 瀬戸内町は、ハウス農家26戸が2.6ヘクタールで栽培し、奄美市に次ぐ県内2位の生産量を誇る。今年は過去2番目に多い約42トンの生産量、販売額約4500万円を見込む。8割が個人販売で関東や関西など全国に出荷される。

 阿鉄で栽培する増麻那美さん(43)は18日、昨年新設した9.6アールのハウスで一つずつ丁寧に収穫。「土作りからこだわったので、甘みの強いおいしい果実が実った。自信を持ってお客さんに届けられる」と話した。


深紅に色づき、収穫期を迎えたパッションフルーツ=18日、瀬戸内町阿鉄




果肉がぎっしり詰まったパッションフルーツ



南日本新聞 373news.com

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