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ぷっくり大ぶり濃厚な味 イワガキ水揚げ本格化 霧島

 霧島市福山地区で養殖イワガキの水揚げが本格化している。400~500グラムの殻の中に、ぷっくりとした大ぶりの身が育ち、濃厚な味わいを楽しめるという。8月中旬まで続く。

 福山町漁協の有志6人のグループが「霧島いわがき」のブランド名で2014年から生産を始めた。県内産の稚貝を仕入れ、2年ほどかけて育てる。

 水揚げは毎週日曜。20日は若尊鼻(わかみこばな)沖の養殖場から近くの福山港に400個超を集め、やすりや高圧洗浄機で殻に付いた海藻やフジツボを取り除いた。養殖グループの松下守会長(75)は「水温が上がるにつれ身もふっくらする。ぜひ味わって」と呼び掛ける。

 日曜午前8時から11時ごろまで福山港で予約販売する。1個300円から。数に限りがあり、平日午前8時~午後5時に福山町漁協=0995(55)2100=まで。


ぷっくりとして濃厚な味わいの霧島いわがき=20日、霧島市の福山港




イワガキを手に取る養殖グループのメンバー=20日、霧島市の福山港




水揚げされた養殖イワガキ



南日本新聞 373news.com

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