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長持ち 3月まで真っ赤な実 正月飾り・センリョウ切り出し本格化

 正月飾りの縁起物・センリョウの切り出しが、鹿児島市下福元町の錫山地区で本格化している。山あいの露地やハウスでは、深緑の葉に鮮やかな赤い実の房が映え、収穫を待っている。

 標高約360メートルの地理を生かし、錫山センリョウグループの5世帯が計約80アールで栽培する。代表の右田幸治さん(69)によると、今年は8月の長雨による影響が懸念されたが、その後好天が続き、昨年より1割増の約8000本の出荷を見込む。

 26日から収穫が始まり、右田さんも連日、妻マリ子さん(68)と収穫に精を出す。「水上げをしっかりすれば、2月や3月まで長持ちする。正月の縁起物としてはもちろん、いろんな用途に取り入れてほしい」と話した。


正月に向け、収穫作業が進むセンリョウのハウス=鹿児島市下福元町




緑の葉に真っ赤な実をつけた縁起物・センリョウ



南日本新聞 373news.com

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