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チョーキレイ…? チユウキンレン 黄色の苞、鮮やかに

 鹿児島県阿久根市大川の川畑忠実さん(73)方で、中国原産の亜熱帯性植物チユウキンレンが鮮やかな黄色の苞(ほう)を広げている。数カ月掛けてめくれるように開くのが特徴。8株あり、9月ごろまで楽しめる。

 花びらのように見えるのは葉が変化した苞で、その付け根に小さな花が咲く。2008年に妻チヅ子さん(73)が知人からもらった苗を夫婦で育ててきた。今回のようにまとまって苞が開くのは9年ぶりという。

 18日現在で15輪が“開花”し直径約30センチまで広がっている。2人は「たくさん咲いてくれてありがとう、という気持ち。興味があれば見に来て」と話している。


黄色の苞を広げるチユウキンレン=18日、阿久根市大川




(別カット)黄色の苞を広げるチユウキンレン



南日本新聞 373news.com

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